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企業研究_JR東日本都市開発
更新日|

5分でわかるJR東日本都市開発|選考フロー・志望動機を紹介

「JR東日本都市開発の強み・弱みは?」「どのような選考対策をすればいいの?」「会社の安定性や成長性はどうなの?」などと考えていませんか?

本記事ではJR東日本都市開発の事業や会社の強み・弱みなど、企業研究に役立つ情報を紹介していきます。

他にも内定を獲得するために知っておくべき”過去の選考情報”なども紹介していくので、企業研究に自信が持てない人や選考に不安を抱えている人は、確認してみてください。

また当サイトを運用している就職エージェントneoは内定支援実績が約45,000件にのぼり、就活における様々な悩みを日々解決しております。ぜひ本記事を参考に悩みを解決していきましょう。

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目次

不動産業界のホットニュース

近年“少子高齢化による人口減少”という社会課題により、様々な業界が影響を受けていますが、不動産業界も例外ではありません。

人口が減少することによって、住宅を購入する人が減り、不動産業界の国内市場が縮小してしまうというリスクがあります。

そのためJR東日本グループでは国内市場の縮小に対し、海外での事業展開や社会ニーズに合わせた住宅の提案を積極的に行っているのです。

例えば、シニア世代に向けた住宅提案では、高齢者でも楽に扉を開け締めできるよう、住居内の扉を全て引き戸にしたり、玄関には折りたたみ式ベンチを設置したりと、安心で快適な設備を備えたプランを用意しています。

他にも、新型コロナウイルスによって普及したテレワークに対応するために、新ニーズへの様々な対応も行っています。

テレワーク対応セキュリティマンションプランによる不正通信を自動で検知・遮断し、安心・安全な住宅内インターネット環境の提供や、テレワークなど多様な働き方のニーズに応える住居者専用のラウンジを設けるなど、充実した設備の提供も行っているようです。

不動産業界のビジネスモデルなどさらに知見を広げたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

【関連記事】
【業界研究】不動産業界の動向7選!仕事内容や志望動機・自己PRのポイントも紹介

データで見るJR東日本都市開発の企業研究

ここでは、企業研究で見るべき事業内容や業績について紹介します。さらにSWOT分析という企業研究を深堀りする際に役立つ分析方法についても紹介するので、見てみましょう。

JR東日本都市開発の企業概要

JR東日本都市開発の企業概要について紹介するので、以下の情報を参考に企業選択をする手段の1つとしてご利用ください。

会社概要
会社名:株式会社ジェイアール東日本都市開発
創立年:1989年4月20日
資本金:14億5,000万円(株主:東日本旅客鉄道株式会社 100% )
従業員数:713名(2020年2月時点)
平均年齢:47.9歳
平均勤続年数:7年
平均年間給与:771万円(単体)
平均残業時間:9.6時間
福利厚生:JR東日本グループ社員持株会、JR東日本グループカフェテリア倶楽部、住宅援助金、JR東日本グループ共済会等
参照元:JR東日本都市開発|HP

JR東日本都市開発の事業内容

JR東日本都市開発では「開発管理事業、ショッピングセンター事業、オフィス・住宅事業、物販・飲食事業」を行っています。

以下では、各事業部門の概要を述べていきます。

■開発管理事業

開発管理事業部門は、JR東日本の首都圏における高架下を中心に飲食・物販の店舗やサービス施設などを積極的に開発しています。

また、既設の駐車場などをより付加価値の高い魅力あるものに創造するとともに、駅型保育園の新設など新規の開発にも積極的に取り組んでいます。

 代表的な開発事例 ●秋葉原駅・御徒町駅間に高架下の空間特性を活かした「2k540 AKI-OKA ARTISAN」の開発
●粋な江戸の食を堪能できる12店舗と館内中央に原寸大の土俵を配置した伝統文化の観光拠点「-両国-江戸NOREN」の開発
●神田駅東口に清潔なデザインと最新の設備アメニティを導入した女性専用カプセルホテル「ナインアワーズ ウーマン神田」の開発

■ショッピングセンター事業

ショッピングセンター(SC)事業部門は、「駅」という立地特性を活かし、東京近郊のJR18駅で展開しています。

食料品からファッション、雑貨、サービスなど、地域のお客さまのニーズに応えられるよう、幅広く取り組んでいます。

 代表的なショッピングセンターブランド ●シャポー
●ビーンズ
●エキュート

■オフィス・住宅事業

オフィス・住宅事業部門では、オフィスや物販・飲食店舗の賃貸事業、一般向け賃貸住宅、分譲住宅事業並びにJR東日本とグループ会社向け独身寮の賃貸事業を行っています。

■物販・飲食事業

物販・飲食事業部門は、自社ブランド商標で展開している「直営店」、フランチャイジー事業の展開による「FC店」、運営を外部の会社へ委託している「委託店」、及び定温管理された「トランクルーム」を営業しています。

 店舗一例※FC店舗 ●ドトールコーヒー
●ベックスコーヒショップ
●ロッテリア
●天丼 てんや
●築地銀だこ

参照元:JR東日本都市開発|HP

JR東日本グループの業績

次にJR東日本都市開発が属している「JR東日本グループ」の売上高・営業利益(本業で稼いだ利益)を紹介します。

■JR東日本グループの売上高

ここではJR東日本グループの実績を基に、2020年〜2022年の売上高及び営業利益を作成しています。

売上高とは、営業活動として商品やサービスを提供した際に、対価として受け取った販売額のことを指し、営業利益とは、販売した商品の「売上高」から「売上にかかったコスト」を差し引いた残りのもののことを指します。

一般的に営業利益が大きいほど優良企業だとされています。

企業研究_JR東日本都市開発_売上高

企業研究_JR東日本都市開発_営業利益

*各年度の決算書より就職エージェントneoが独自に作成

グループ企業を含めた連結ベースでの売上高は2020年と比較すると大幅減少していますが、2021年よりは増収しています。

参照元:JR東日本都市開発|有価証券報告書

JR東日本都市開発のSWOT分析

以下にて、SWOT分析というフレームワークを活用して、JR東日本都市開発の事業環境を分析していきましょう。

SWOT分析とは、競合や法律、市場トレンドといった自社を取り巻く外部環境と、自社の資産やブランド力、さらには価格や品質といった内部環境をプラス面、マイナス面にわけて分析する手法です。

この分析により、企業の置かれた状況を客観的に俯瞰して見ることができ、将来性のある企業かどうかを判断することが可能になります。

企業研究_JR東日本都市開発_SWOT分析
SWOT分析
<強み>
・生活インフラを支える重層的でリアルなネットワークとヒトの交流の拠点となる駅等をもち、首都圏を中心に、ヒト・モノ・カネ・情報が交流・蓄積している
・移動(輸送)や購入、決済(ITやSuica)などの技術やデータの融合により新たな価値を創造する

<弱み>
・鉄道を中心とした輸送サービスの質的変革

<機会>
・新型コロナウイルスによるオンライン化が進み、郊外の都市開発需要が増加
・品川開発プロジェクトによる高輪ゲートウェイの開発

<脅威>
・人口減少、働き方の変化やネット社会の進展、自動運転技術の実用化等により、鉄道による移動ニーズの縮小

*就職エージェントneoが独自で作成したSWOT分析になります

参照元:JR東日本グループ経営ビジョン

JR東日本都市開発の選考対策

ここでは、JR東日本都市開発の選考対策について紹介していきます。

JR東日本都市開発のインターン対策

JR東日本都市開発のインターンは以下のような選考フローが組まれています。最新の選考では選考フローが変わる恐れもあるので予めご了承ください。

ES→面接

■エントリーシート(ES)

JR東日本都市開発のエントリーシートでは、志望動機や大学時代に注力したことを問われることが多いそうです。本記事では、JR東日本都市開発内定者の志望動機をご紹介します。

当社に興味を持った理由をご記入ください。(200文字以内)
不動産のなかでも街と街を繋ぐための駅という観点から独自に街づくりを行っている貴社にとても興味を持ったからです。私の地元である札幌駅でも新幹線の開通などにより駅構内や周辺の再開発が進んでいる真っ只中であるため、街の価値を高めるための駅づくりに非常に関心があります。私もその事業の一員として高架下や沿線の開発に携わり、人々に満足を提供し豊かな社会に貢献したいと考えています。
希望分野を選んだ理由や期待すること、インターンシップで取り組みたいことは何ですか。(400文字以内)
私はまちづくりの仕事に興味を持っており「くらしづくり・まちづくり」の分野を希望した。昨年の1月に長野県千曲市を訪れた際に被災現場を目にし、復興として街がつくられていく過程に興味を持ち卒論研究に扱おうと考えている。そのためまちづくりに興味を持ち、社会学の視点から研究を行う予定のため地域に根差した開発を行いたいと考えている。鉄道業界のまちづくりは路線を基盤にしているためデベロッパーに比べて対象地域とのつながりが深いのではないかと考えている。インターンシップの中では鉄道業界が行うまちづくりの特徴、同業他社と御社の違いを体感できることを期待している。インターンシップではまちづくりの対象となる地域の特徴を掴む力を鍛えるとともに、それを鉄道事業と組み合わせることで価値を生み出すことを意識しながら取り組みたいと考えている。

JR東日本都市開発の本選考対策

過去の情報によるとJR東日本都市開発では、下記の選考フローが組まれています。最新の情報では選考フローが変更されている恐れもありますので、予めご了承ください。

ES→WEBテスト→1次面接→2次面接(2019年)

以下で実際にJR東日本都市開発のESと面接で問われた内容を紹介していきます。本選考対策として、ぜひご活用ください。

■エントリーシート(ES)

JR東日本都市開発のエントリーシートでは、志望動機や大学時代に注力したことを問われることが多いそうです。本記事では、JR東日本都市開発内定者の志望動機をご紹介します。

※就活サイト「unistyle」に記載されている原文を引用

当社への志望理由を具体的に教えてください。(400字以内)
貴社の高架下を起点とした開発・運営業務を通じて、多くの人へ日常の+αとなる喜びや体験を提供していきたい。今まで商業空間が作り出す体験や思い出など「売り買いだけではない価値」に心を動かされてきた。デジタル化が進み足を運ばなくても便利に暮らせる世の中だからこそ、リアルな場で心を動かす瞬間を生み出し続けていきたいという思いがある。その中でも貴社は高架下という場に焦点を当て、開発を進めている点に魅力を感じた。マイナスイメージが強かった高架下が様々な形で開発され活気に満ち溢れている姿を見て感銘を受け、そうした貴社の唯一無二の強みを生かし自分のアイデアを形にしていきたい。また、駅という日常に最も身近な場で地域の人に寄り添ったゆたかな暮らしを提供し続ける貴社でなら、より多くの人の日常に密接に携わることができ、自分の想いを実現していける場であると考え貴社を志望する。
当社の志望動機を具体的に教えてください。(400字以内)
地域のコミュニティを高架下から豊かにしていきたいという想いから、貴社を志望しました。私は卒業論文に向けて高架下空間の活用について研究しており、かつてはマイナスイメージが大きかった高架下空間が商業施設だけにとどまらない多様な活用がされている点に感銘を受けました。この経験から、次世代の高架下空間を自分の手でより発展させていきたいと強く感じました。私は高架下空間を社会問題である「少子高齢化」と絡めて、孤立しがちな子育て世代や高齢者の方々が集まり、「つながり」が生まれる場を創出したいです。高架下空間は地域の人々のつながりを生むことができ、地域全体を豊かにすることのできる、可能性が秘められた場所だと感じています。私は貴社においてこの可能性を広げるために、入社後も積極的に学び続ける意欲、社会に何が必要なのか、情報を常に求め続ける姿勢を通して、貢献することができると確信しております。
当社の志望動機を具体的に教えてください。(400字以内)
私は自ら生み出した価値で多くの人の心を動かしたいという想いからデベロッパーを志望しています。
その中でも貴社を志望した理由は2つあります。
1つ目は駅・沿線のエリアを強みとして、その地域の生活を支える開発が行えるためです。
駅は多くの人の1日の始まりと終わりを繋ぐ場所であり、その生活に寄り添い豊かさを提供できる貴社であれば、より多くの人の心を動かす開発が行えると考えています。
2つ目は座談会で社員の方とお話をさせて頂き、その働き方に大きな魅力を感じたためです。様々なお話を聞く中で共通して“自由な発想”という言葉が印象に残りました。
特に「大規模な開発だけではなく、日常のちょっとした豊かさを自由に提供できることも強みであり、やりがいに感じている」というお話に大変共感し、貴社でなら自らの想いを積極的に発信して形に残していけると感じました。
以上の理由から貴社を志望します。

■WEBテスト

JR東日本都市開発では、ES選考後、自宅で受ける形式のWEBテストが課されます。問題形式は、一般的なWEBテストとなっています。

■面接

下記にて、JR東日本都市開発の各面接においてどのような質問があるのかについて紹介します。人によっては、質問の内容が異なることもあるので、参考程度に見ておきましょう。

面接過去問
【1次面接】社員3人:学生3人、新宿JR本社ビル、50分程
<内容>
・自己PR
・学生時代頑張ったこと
・志望動機
・入社後やりたいこと
<感想>
雰囲気は和やかで気持ちに余裕が持てた。自己分析をどこまでやれてるかを探られているように感じた。

【2次面接】社員3人:学生1人、新宿JR本社ビル、40分程
<内容>
・志望動機
・入社後やりたいこと
・当社の物件を見たことあるか、それを見て自分ならどうしたいと感じたか
<感想>
企業研究をしっかりしていないと答えられない内容であった。
雰囲気はとても和やか。

年次によって質問内容が異なってくる場合もあるので、選考前は最新の情報を各サイトから確認して情報収集しておいてください。

JR東日本都市開発の財務状況

ここでは、JR東日本都市開発の財務状況を「会社の安定性を図る指標」「会社の成長性を図る指標」の2つの観点から説明していきます。

”安定性”を図る指標

まずは、会社の安定性を図る指標である「流動比率」について紹介します。

「流動比率」とは会社の安全性を測る代表的な指標です。自己資本比率とは異なり、短期的観点から企業の安定性を判断でき、以下の公式により流動比率を算出することができます。

「流動比率=流動資産÷流動負債×100」

ここではJR東日本都市開発の2022年の流動比率を紹介します。

  流動比率=907,001÷1,688,558×100%=53.7%

*JR東日本都市開発の財務諸表(貸借対照表)の流動資産合計と流動負債合計より就職エージェントneoが独自に計算

流動資産は原則として1年以内に現金化できる資産を表し、流動負債は1年間以内に返済可能な金銭債権のことを表します。

この流動比率を計算することで会社にどれだけすぐに現金化できる資産があるかがわかり、流動比率が120%の会社であれば安全であると言われています。

ちなみに流動比率はあくまで簡易的に会社の安定性を判断する指標であるため、流動比率が低いからといってJR東日本都市開発が破産することを示唆するものではありません。

”成長性”を図る指標

続いて、会社の成長性を図る指標である「売上高」「純利益」「純利益率」について紹介します。

企業研究_JR東日本都市開発_売上高_成長性
参照元:JR東日本都市開発|有価証券報告書

上記の表はJR東日本都市開発の直近3年の売上高・純利益・純利益率を表したものです。

ちなみに純利益とは、法人税など企業が支払うべき費用を差し引き、最終的に会社に残ったお金のことを指します。

2022年の売上高は2020年と比較すると大幅に減少していますが、2021年よりは回復してきていると言えます。

まとめ

本記事では、JR東日本都市開発の企業研究に役立つ情報を紹介してきましたが、いかがでしょうか。

企業研究は内定獲得をするための重要な要素の1つですが、ただ情報を見るだけでは内定を獲得することはできません。

ぜひ本記事を参考にし、JR東日本都市開発への理解を深め、内定までの一歩を踏み出してください。

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