就活の悩みや不安を相談できる就職エージェントneo

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就活しない息子・娘をやる気にさせる3つのコツ【これで安心】

「息子が就活しない原因が分からない」「就活しない娘にどのように接すればいいのか?」「息子の将来が心配」などと悩んでいませんか?

そのまま問題を放置した場合、お子様の将来が後転しかねません。ですが、ご安心ください。

本記事では、お子様が就活をする気にさせるために以下の内容について解説していきます。

本記事の内容
  • 就活しない5つ原因
  • 息子と接する際の注意点
  • 就活しない息子を動かす3つのSTEP

ちなみに、就活をしない子どもをやる気にさせることは難しいため絶対的な方法は存在しません。本記事で紹介する方法で実践していないことがあれば、試すことをぜひご検討してみてください。

当サイトを運用している就職エージェントneoは内定支援実績が約40,000件にのぼり、就活における様々な悩みを日々解決しております。ぜひ本記事を参考に悩みを解決してみてください。最後までご一読ください。

目次

なぜ息子・娘は就活をしないのか?

まずはお子様が就活をしない原因について探っていきましょう。

原因が分からないと、問題を解決するための対策を施しても有効な打ち手であるか分かりません。

ご自身のお子様がどの原因に該当するのか見極めましょう。

下記は全てを網羅しているわけではありませんが、よくある原因を列挙してあるのでお子様が当てはまっていないかご確認ください。

原因その1:やりたい仕事が見つかっていない

就活しないお子様のなかには、やりたい仕事が見つけられずに行動できないでいる方がいます。

あるいは、やりたい仕事が見つからず、何をアピールすれば良いのかわからないと感じている可能性があります。

◇対策

そもそもやりたい仕事が明確に見つかっている学生の方が少ないです。お子様は社会に出て働いた経験がないため、自分がどんな仕事をしたいのかを想像することは極めて難しいです。

もちろん、一部の人は「俺はこの仕事でこんな活躍をしたい」などと明確に仕事に対するイメージを持っている場合があります。ですが、大半の方は頭にないものから答えを導き出すことはできません。

ですので、お子様には「やりたい仕事が見つからないことは至極真っ当なことである」と伝えることから始めると良いでしょう。

さらに詳しい内容について、長年就活生と触れ合い、その就活生がどのように社会人になったかまで見届けてきた専属エージェントが動画で解説をしております。そちらも参考にしてみてください。

原因その2:就活以外の道を模索している

働き方の多様化に伴い、お子様が正社員以外の働き方に魅力を感じており、就活をしない決断に至った可能性があります。

◇対策

まずはお子様と話し合いの場を設け、どんな働き方を模索しているのかヒアリングしてみるとよいでしょう。

その際には、親の意見を言わない・押し付けないことを心掛けましょう。まずはお子様の意見に耳を傾けることです。 

そうすることで、お子様のの本音を聞き出すことができるでしょう。

原因その3:生活費や学費のためにアルバイトをしていて、就活にかける時間がない

地方から上京しているなど金銭的事情によりアルバイトせざる負えない状況にあり、就活できていない可能性があります。いわゆる苦学生です。

◇対策

対策は非常にシンプルです。その対策は金銭的なサポートをしてあげることです。

もちろん親御様も金銭的に厳しい可能性があるので、できる範囲にはなります。

ですが、就活は半年から一年くらいで大方の結果が出るので、その期間だけでも経済的支援をしてあげるとお子様も思う存分就活に励むことができます。

ちなみにキャリタス就活の学生調査(*)によると、就活にかかる費用は交通費やスーツ代などで約12万程度はかかる言われております。(地方就活・上京就活の場合は交通費がさらにかかります)

*参照:キャリタス就活学生調査

原因その4:息子・娘と他人を比較して、過干渉している

親御様が自分の子供と他人の子供を比較して、過度に干渉することでお子様の就活へのやる気を削いでいることが考えられます。

「○○さんの△△君はあんな大企業に就職が決まったのに、なんであなたは就職をしないの?」などとお子様に声を掛けてしまってはいませんか?

このように親御様自身が誰かに声を掛けられた場合を想像してみてください。

あまり良い気はしないと思います。同様に、お子様もそのように感じています。

◇対策

就活は社会人に向けての準備のようなものですので、可能な限りお子様自身を信じてあげてください。

「できれば安定した企業に入社してほしい」「有名な大手に就職をしてほしい」などの願望はあるかと思いますが、陰から見守ってあげましょう。

親御様が心配してなくてもお子様は「自立した個人」になろうとしています。

原因その5:就活が思うようにいかず自信を無くしている

最初は就活を行なっていたにも関わらず就活を途中で辞めている場合、自信を無くしている可能性があります。

面接等で不採用が続いた結果、「自分は企業に求められていない人材だ」「自分は周囲の人間より劣っている」などとマイナス思考に陥っていることが見込まれます。

◇対策

キャリアセンターあるいは就職エージェントなど第三者に相談することを薦めましょう。

一人で就活における悩みを解決するのはなかなか難しいことです。人に頼るという手段が存在することを示してあげるとよいでしょう。

ちなみに就職エージェントでは、就活生と一対一で面談などを行い、その人にあった企業を一緒に見つけてくれます。

親が息子・娘と接する際に注意すべき3つのポイント

お子様と接する時に避けるべきポイントを3つ紹介していきます。

息子・娘の意見を否定する

基本的には、お子様の意見を尊重してあげましょう。入社をして実際にその会社で働くのはお子様自身ですので、お子様が選んだ選択を理解するように心掛けるのが良いです。

たとえ親御様が思う良い会社に就職したととしても、適性が無ければ活躍ができなかったり、早期での離職に繋がる可能性があります。以上の観点より、お子様の意見を否定することはNGな行動です。

自分の意見・価値観を押し付ける(過度に干渉する)

つい自分の頃の就活や勤務経験をもとに受験企業を指定したり、自身満々に過干渉してしまうこともあると思います。

ですが、過去と現在では就活の事情は多少異なりますし、お子様から「うるさく口出ししてくる親だ」と思われては、家族関係がこじれる可能性もあります。

上から一方的に意見を伝えるのではなく、一緒に考えるプロセスを踏むことによりお子様の納得感を生み出してあげることが大切でしょう。

他人と身内を比較する

ママ友ネットワークでの体裁を重視している親御様は特にケアした方が良いでしょう。

「お兄ちゃんは○○(大企業)に入社したのに、あなたはダメね」といったことをついつい口にしてしまいがちな方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、お子様の人格を否定しても就活を始めるキッカケになることはほとんどありません。

それどころかお子様からの信頼を失うことにもなりかねません。それよりは、お子様の強みや長所に意識を向けることが大事です。

親がやるべきこと3つのSTEP【原因がわからない方向け】

これまでの内容を読んでなお、お子様が就活をしない原因を分からずにいる場合、お子様からのヒアリングが必須となります。

話し合いの場において大切なことを3つのSTEPに分けて解説していきます。

この章の内容は、お子様と接する際に永久に使える内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

STEP1:就活をしない息子・娘を動かす”短い声かけフレーズ7”を覚える

まずはフレーズを覚えることから始めると良いでしょう。

そしてフレーズを覚えると同様に重要なのが、お子様の言動や行動に対して「認める・褒める・肯定する」を徹底することです。

無理やり動かすのではなく、親御様の言葉によってお子様が自発的に行動するように促しましょう。

その手段の一つとして、以下の7個のフレーズがあります。ぜひ親御様は「みほこさん(認める・褒める・肯定する)」を目指しましょう。

  • へえーそうなんだ(もっと聞きたいな)
  • 良かったね
  • 頑張ったな
  • あなたならできる
  • あなたの選択を信じるよ
  • (結果を気にせず)楽しめ
  • よくやった

上記のフレーズを使用する際、言い方はライトになりすぎないようにしましょう。

STEP2:息子の話に耳を傾ける(意見を言わない)

お子様の話をしっかりと聞いてあげる姿勢を見せることが非常に大切です。

実際に、雑誌プレジデントの特集記事「東大生173人アンケート 学力を伸ばすたったひとつの親の習慣」では、「子どもの話を聞くこと」が子どもを伸ばす習慣であることが解説されております。

就活と受験は同じ前提条件とは一概には言えませんが、子どもを伸ばすという観点では同じです。

このようにお子様の話を傾聴することで、承認欲求が満たされ、その欲求がさらなる行動への原動力となるのです。

STEP3:命令を質問に変える

命令ではなく質問によってお子様に「気づき」を与えるように心掛けると良いでしょう。

「人を動かす」で有名なカーネギーもこう言ってます。

”人間は、きわめて自尊心が強い生き物です。たとえそれが相手のためであっても、押さえつけようとすれば、必ず反抗してきます。たとえ親でも、子どもを動かしたいなら、力ずくで動かそうとしてはいけません。”

まずはお子様の立場を尊重することこそ、相手の心を開かせ、聞く耳を持ってもらうための最善の策であるということです。

命令ではなく「質問」をすることにより相手に自分の意図を伝えると良いでしょう。

そうすることで、お子様の心を傷つけずに自然な形で「気づき」を与えることができるようになります。

就活しない息子・娘をやる気にさせる3つのコツ【これで安心】‐まとめ‐

本記事では、就活をしない息子・娘をやる気にさせるためのコツを解説してきました。

本記事のまとめとして、以下に要点を列挙していきたいと思います。

就活しない原因
  • 原因その1:やりたい仕事が見つかっていない
  • 原因その2:就活以外の道を模索している
  • 原因その3:アルバイトで忙しく、就活にかける時間がない
  • 原因その4:息子・娘と他人を比較している
  • 原因その5:就活が思うようにいかず自信を無くしている
親が息子・娘と接する際に注意すべき3つのポイント
  • 息子・娘の意見を否定する
  • 自分の意見・価値観を押し付ける
  • 他人と身内を比較する
親がやるべきこと3つのSTEP

”短い声かけフレーズ7”を覚える→息子の話を傾聴する→命令を質問に変える

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