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面接の評価が変わる!本番前に行うべき練習方法9選

「面接、落ちたらどうしよう…」このように面接に対して少しでも不安を感じている人は、練習が不可欠と言っていいでしょう。

練習することによって、本番の出来は大きく変わってきます。

しかし、ただがむしゃらに練習しても効果は少ないため、本記事を読んで面接練習する際の注意点を意識しつつ練習していきましょう。

目次

面接の練習をするメリット

ここでは面接の練習をするメリットを紹介します。練習する前に、なぜ練習するべきなのかを知ってから取り組むようにしましょう。

話している時の自分の印象を知ることができる

面接練習をすることで自分の話している姿を知ることができます。

面接では話している内容だけでなく、話し方や表情なども情報として伝わり、評価されます。

そのため自分が話している時の表情や癖、話し方の特徴を知ることで面接前に改善することができます。

客観的に自分を見てみると、思っていた自分の姿と異なることも往々にしてあるため、事前にチェックしておくことをオススメします。

落ち着いて面接に臨むことができる

面接は基本的な流れは大体決まっています。

そのため、事前に流れを知りその流れにそって練習しておくことで、面接のイメージを掴むことができ、本番も落ち着いて臨むことができます。

また、練習をしておくことによって、面接で聞かれる質問に対する回答も準備しておくことができ、「この質問の回答は考えてなかった!」となる可能性を減らすことができます。

面接の評価基準

ここまでで面接練習をするメリットについて紹介してきました。続いては、具体的な練習方法を知る前に面接の評価基準を知りましょう。

第一印象、基本的なマナー

面接では第一印象や基本的なマナーをチェックしています。

第一印象は、その人のその後の印象に大きな影響を与えると言われており、就活でも同様に第一印象が就活生の評価に大きく関わってきます。

そのため良い第一印象を与えるためにも、面接に臨む前に基本的なマナーについて勉強しておきましょう。

企業の理解度が高いか、自社で活かせるスキルがあるか

企業はより志望度が高い学生を採用したいと考えています。

企業の理解度が高い学生は志望度が高いと判断されやすいため、企業研究は必ず行い、志望度の高さをアピールしましょう。

また、スキルをアピールする際は、その企業で活かせるスキルを必ず伝えるようにしてください。

価値観が合うかどうか

企業はより志望度が高い学生を探しているということは先ほどお伝えしましたが、それだけではなく価値観もチェックしています。

いくら志望度が高くても企業と学生の価値観が合わなければミスマッチに繋がってしまう可能性があるため、企業は面接のうちに学生の価値観を知ろうとしています。

面接の練習をする際は、評価基準を意識しつつ取り組みましょう。

一人でもできる練習方法

ここでは一人でできる練習方法を紹介します。

他の人に頼りづらい、一人でやりたいと思っている人は以下で紹介する練習方法を試してみてください。

質問に対する回答を書き出す

面接で聞かれる質問はある程度決まっています。

そのため、まず予め面接で聞かれそうな質問を書き出し、その質問に対する具体的な回答も書き出しておきます。

また、回答を書き出して終わりではなく、深堀りされることも想定しつつ、書き出した回答に「なぜ?なぜ?」と何度も自ら深堀りしておきましょう。

面接でよく聞かれる質問がわからないという方は以下の記事を参考にしてください。

▶参考:【面接でよく聞かれる質問集】答え方のポイントと前日までに準備すべき対策も紹介

話している姿を録画する

話している姿を録画することで自分の話している姿を客観的に見ることができます。

自分が思っている姿と本当の姿は異なることも多々あるため、今まで気づけなかった改善点に気づくことができます。

また、鏡を見て練習する方法もあります。鏡で確認する場合は話している最中の表情を意識して練習するようにしましょう。

録画をチェックする際は以下のポイントを確認してみてください。

■姿勢:背筋が伸びているか
■声の大きさ:大きい声でハキハキと話せているか
■話すペース:速すぎず、聞き取りやすく話せているか
■表情:笑顔で、しっかりと面接官の目を見て話せているか
■ダラダラ話していないか

時間をはかる

面接ではダラダラ話さないように注意することが必要です。一般的に1分程度が相手に伝わりやすいと言われています。

しかしいきなり1分以内で話そうと思っても難しいと思うので、面接練習をする際は時間をはかって1分程度で話せる内容に修正しましょう。

YouTubeを活用する

現在では様々な就活系の動画がYouTubeにアップされています。中に「面接練習」と検索すると、質問を投げかけてくれるものもあるようです。

このような動画を活用することで、対人練習のような緊張感を持って練習することができるためオススメです。

客観的に見ることができる練習方法

自分のことを客観的に知りたい、一人ではなく周りの人と一緒に練習したいと思っている人は以下の練習方法を試してみてください。

面接での回答を家族や友達に聞いてもらう

家族や友達に面接官役をお願いしてみましょう。他のやり方と比べて家族や友達は身近な存在であるため、気軽に取り組めるという利点もあります。

しかしこの練習方法を行う際は緊張感を持つことが必要です。

身近な人であるからこそ気持ちが緩んでしまいがちですが、面接本番だと思い良い緊張感を持って練習しましょう。

OB・OG訪問などを利用して社会人に聞いてもらう

社会人に聞いてもらうことでより面接官に近い視点からの評価やアドバイスを受けることができます。

家族や友達に面接官をやってもらう練習方法と比べ難易度は高いかもしれませんが、得られるフィードバックはより的確です。

「具体的なアドバイスがほしい!」という就活生はOB・OG訪問の利用をオススメします。

友達との練習で面接官役をやる

面接官役で聞く人の立場を経験することで、どう話せば相手が聞きやすいかを理解することができます。

また、姿勢の悪さや表情など、面接官の立場で見ることによって「意外にすごく目立つんだな」といったような新たな発見をすることができます。

この練習方法を行う際は面接官役をやって得た情報をしっかりと自分に活かすことが重要となります。

就活イベントに参加する

就活イベントでは、模擬面接やマナー講座など様々なイベントを開催しています。

自分に必要な講座を選んで参加することができるため、自分1人で練習することに少しでも不安を感じている人は積極的に参加してみることをオススメします。

就活エージェントを利用する

就活エージェントはプロのアドバイザーが一人ひとりの就活状況や人柄を把握した上で就活のサポートをしてくれます。

具体的には「個別面談」「企業紹介」「履歴書・ESアドバイス」「面接アドバイス」を行ってくれます。

そのため、「誰かにサポートしてほしい」「自分1人で就活するのは不安」という人はエージェントを利用するの一つの手です。

少しでも興味ある就活生はまず以下の記事を読んで、就活エージェントがどういったものなのかを理解してみてください。

▶参考:就活エージェントとは?利用前に知っておくべき4つのポイントを紹介!

練習する際の注意点

面接の練習をする際はただがむしゃらに行うのではなく、練習する際の注意点を意識しながら行いましょう。

そうすることでより効果的な練習を行うことができます。

回答を丸暗記しようとしない

面接に慣れていない学生や、苦手意識を持っている学生は回答を丸暗記して面接に臨もうとしてしまうことも多いです。

しかしそれではただ原稿を読んでいるだけの印象になってしまい、熱意を伝えることは難しいと言えます。

企業は面接を通して学生の志望度をチェックしているため、ただ暗記して話すだけになってしまうのは非常に勿体ないです。

そのため、面接練習では回答を一語一句正しく言うということよりも、どう話したら相手に一番伝わりやすいかを考えて話す練習を心がけましょう。

話すときは結論ファーストで

面接では、話す時は結論から話すのが基本です。

例えば「自己PRをお願いします」と面接官から言われた際は、「私の強みは〇〇です」というように回答します。

ダラダラ話してしまうと「結局この学生は何を言いたいんだろう?」と思われてしまう可能性があり、正しくアピールできなくなってしまいます。

面接官に自分の考えていることを明確に伝えるためにもまずは結論から話し、「今からこの話をするよ!」と伝えるようにしましょう。

緊張感を持って練習する

練習でも緊張感を持つことは非常に大切です。しかし練習だとついつい「練習だからいっか!」と気が緩んでしまうこともあります。

面接本番はとても緊張感があります。

そのため練習から緊張感を持って取り組まないと本番で緊張してしまい、練習ではできてたことができないということも多々あります。

練習する際はできるだけ本番と同じ緊張感を持って取り組むようにしましょう。

面接の流れ

以下の記事では面接の流れに沿って、注意点やマナーについて紹介しているので、面接の流れについて詳しく知りたいという方は参考にしてください。

▶参考:【就活初心者必見】面接の流れとマナーを紹介|受付~退室まで網羅しよう!

まとめ

今回は面接の練習方法について紹介しました。

面接ではどれだけ練習したかが評価に大きくかかわってくるため、必ず練習してから臨むようにしましょう。

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