就活の悩みや不安を相談できる就職エージェントneo

就活の悩みや不安を相談できる就職エージェントneo

更新日|

【自己PR例文】面接官に評価される自己PRとは?

「自己PRってどんな風に書いているのか知りたい」「他の人の例文を参考にしたい」

このような人に向け、本記事では自己PRの例文を長所別に紹介しています。

また例文だけでなく、アピールする際の注意点も紹介しているので、自己PRを作る際はぜひ参考にしてみてください。

※例文は随時追加していきます

目次

自己PRの書き方

「書き方はもう知ってるよ!」という人もいるかもしれませんが、自己PRの例文を見る前にまずは基本的な書き方を復習しておきましょう。

自己PRは以下のような流れで書いていきます。

まずはじめに「私は○○することができます」といったように自分の長所を端的に述べます。

最初に結論を述べ面接官に今から何の話をするのか伝えることで、聞き手側も話が入りやすくなるためです。

長所を伝えたら、実際にその長所があることを証明できるエピソードを交えます。

ここではできるだけ具体的なエピソードを伝えるために、その出来事の中で生じた課題・目標や、その課題・目標に対してどのような行動をとったのかについてまで書くようにしましょう。

エピソードについて書いた後は、自分がとった行動によってどのような結果になったのか、またこの経験を通して何を学んだのかについても伝えます。そして最後に入社後、自分の長所を活かしどのように志望企業に貢献するかをアピールします。

より詳しい自己PRの書き方や注意すべきポイントは以下の記事で紹介しているので、自己PRの書き方をマスターしたい方はぜひ御覧ください。

自己PRの例文

ここでは強みごとに自己PRの例文を14個紹介していきます。

例文は「結論」「エピソード」「結果・学んだこと」「入社後」の部分をそれぞれ色別で示しているので、各部分がどのように書かれているのかチェックしてみてください。

【例文内のハイライトカラーの凡例】
●結論⇨ 緑  ●エピソード⇨ 青  ●結果・学んだこと⇨ ピンク  ●入社後⇨ オレンジ 

また、例文は随時追加していきますので定期的にチェックしていただけると嬉しいです。

協調性

自己PRで協調性をアピールする際は以下の3点に注意してアピールしましょう。

(1)”協調性”を他の言葉に言い換える
(2)主体性をアピール
(3)”協調性=誰とでも仲良くなれる”ではないため避ける

❏例文

 私の強みは協調性です。  例えばゼミでは、3人のグループで○○論文を執筆しましたが、その中で私以外の2人が意見を譲らず相手の主張を否定するような言い合いになってしまったことが多々ありました。その時私は、自分の意見も持っていましたがそれをむやみに主張するのではなく、2人の意見のメリットとデメリットを整理したり融合させることを提案したりしました。  3人という少人数のグループで責任感を持ちながら精一杯取り組み、期日までに論文を執筆することができました。  貴社にはいろいろなお客様がいらっしゃると思いますが、この強みを活かしそれぞれのお客様にとって最適な提案をできると考えています。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓自己PRで”協調性”をアピールする方法
✓”協調性”をアピールする際の注意点
✓ “協調性”をアピールした例文

責任感

責任感をアピールする際は以下の3点に注意してアピールしましょう。

(1)“責任感”を発揮した結果についても述べる
(2)“責任感”のアピール次第で短所になってしまう
(3)“責任感”という言葉を言い換えてアピールする

❏例文

 私の強みは、人間関係構築力と責任感です。  塾講師のアルバイトで、10名の体験生を受け持ち、保護者と信頼関係を構築し、入塾生を増やす責任がありました。しかしながら保護者はどのような考えで入塾していただけるのかを知る必要がありました。そこで保護者と話す機会を複数回設け、ニーズを把握し、指導方法に納得してもらうことが効果的だと考えました。この考えに基づき、保護者面談を行いました。1番多く出たニーズは、講習最終日のテストでの点数向上でした。そこで目標の点数と指導方法の説明をし、最終日に面談を実施し、生徒の課題や、今後も一緒に勉強をしていきたいと伝えました。  その結果、保護者と信頼関係を構築でき、9名の入塾が決まりました。この経験で業務や交渉をスムーズに運ぶためには、誠意をもって対応することで信頼関係を構築することができることや、常に責任を意識することで簡単に諦めなくなることを学びました。  この経験で学んだことを貴社での営業に活かし、顧客との信頼関係を築くことで貴社に貢献していきたいと思います。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”責任感”
✓自己PRで”責任感”をアピールする方法
✓“責任感”をアピールする際の注意点
✓“責任感”をアピールした例文

継続力

継続力をアピールする際は以下の3点に注意してアピールしましょう。

(1)なぜ続けられたのかを明確に伝える
(2)数字を用いて伝える
(3)“継続力”の言い方を変える

❏例文

 私の長所は継続力です。  この力が身についたきっかけは、二十年近く趣味のピアノを続けてきたことです。ピアノは短期間ではうまくならず、一方で毎日弾かないとすぐに指が動かなくなってしまいます。またコンサート本番では舞台に一人なので、すべて自分だけが頼りです。そんな中毎日練習を行ってきたことで継続力が身に付きました。  継続した練習の結果、百人規模のピアノのコンクールでは、数人のみが貰える賞を頂くことができました。この継続力のおかげで、勉強や運動、読書など他の習慣を継続できるようになり、今の自分を支えています。  社会人となってからも、根気よく継続した努力をして、チームや会社の成果に繋げたいと思います。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”継続力”
✓自己PRで”継続力”をアピールする方法
✓“継続力”をアピールする際の注意点
✓“継続力”をアピールした例文

真面目

真面目をアピールする際は以下の3点に注意してアピールしましょう。

(1)”協調性”を他の言葉に言い換える
(2)主体性をアピール
(3)”協調性=誰とでも仲良くなれる”ではないため避ける

❏例文

 私は「目標達成に向け粘り強く行動できる人間」です。  代表として取り組んだサッカーサークルの新歓活動では、昨年度までの問題点を改善することを意識し、歓迎会での新入生の数の限定や、SNS等を利用した広報活動を行いました。  結果、史上最大人数である72名の新入生が入会してくれました。  このように、積極的に行動で示すことで、周囲を巻き込み目標が達成できると考えます。貴社での仕事においても主体的に人々と関わっていき、最後までやりきることで信頼を得ていきたいと思っています。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”真面目”
✓自己PRで真面目をアピールする方法
✓真面目をアピールする際の注意点
✓真面目をアピールした例文

柔軟性

柔軟性をアピールする際は以下に注意してアピールしましょう。

”柔軟性”を他の言葉に言い換える

❏例文

 私の強みは【状況に応じて役割を柔軟に変えるができること】です。  大学3年次、約90名が所属するソフトテニス同好会の副代表を務め、1年間運営を行いました。運営に際し自ら設定した課題の一つである「同期の意識を統一させて仕事に取り組むことで、団結力を向上させ後輩に示す」ことに最も苦労しました。副代表である私は「表と裏のバランスを取る」ことを最も意識しました。練習や行事で全体の前に立つ時は主体性を持ち、代表の指示を待たず自ら考えて後輩を動かすのに対し、同期内で企画や準備をする際は協調性を持ち、タスクのリストアップや分担等、代表中心に仕事が進むようサポートに回りました。  「主体性と協調性のバランスを取る」ことで、私が同期内の団結力を向上させる役割を果たすことができました。また、団結力を後輩に示す経験から、人の心を動かす際にはまずは自分が行動し、姿で示すことが大切であることを身をもって学びました。  貴社の業務においても自身の役割を見出し、その役割を十分に果たせるようにしていきたいと考えています。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている柔軟性
✓自己PRで柔軟性をアピールする方法
✓柔軟性をアピールする際の注意点
✓柔軟性をアピールした例文

素直

素直さをアピールする際は以下に注意してアピールしましょう。

”素直”を他の言葉に言い換える

❏例文

 私の強みは「自分の弱さをきちんと認識したうえで努力を積み重ねられる」ことです。  私は大学4年間体育会のサッカーに所属しており、2年の春にポジションを変更したことを機に、自身のポジションで日本一のプレーヤーになる事を目標に掲げました。具体的には、1年単位で自分がなるべき姿を設定し、その為に自分に必要な技術やスキルを逆算することで、日々の練習に対し常に課題意識を持って取り組みました。また技術を習得し伸ばすために、毎練習後に必ずビデオ反省を行い、更には他大学の選手に対し積極的に合同練習を提案することで、常に新しい考えを取り入れながら愚直に実践を重ねました。  ポジション変更当初は技術差や体格差で勝る相手選手に勝つ事が出来ませんでしたが、自身の努力のみならず周囲から必要な技術やスキルを学ぶことで実力を伸ばし、4年生の公式戦では毎試合得点を記録し、チーム内ではユニットのリーダーとしての役割も果たしました。  貴社に入社した暁には、愚直に努力し続けることをお約束します。‌‌ 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている素直さ
✓自己PRで素直をアピールする方法
✓素直さをアピールする際の注意点
✓素直さをアピールした例文

行動力

行動力をアピールする際は以下に注意してアピールしましょう。

”行動力”を他の言葉に言い換える

❏例文

 私は「相手の課題に向き合い、主体的に行動できる」人間です。  学習塾のチューターとして、担当生徒を8人全員、第一志望校合格させることに寄与しました。成績向上の課題が「計画性の無さ」であったため、各生徒の志望校の出題傾向を分析することで学習計画を立てました。週1度の面談で計画を調整し、面談では学習の意味づけのために取り組んでいる内容の意義を伝えました。さらに学習項目を時間で管理することでモチベーションの維持を図ったところ、より効率的に勉強できるようになったことで成績が右肩上がりに上昇し、志望校に合格することができたのです。  課題の原因を仮定し適切なアプローチを行うことが重要であることを学びました。  貴社では、目標達成の際に生じる課題を分析し、主体的に取り組むという強みを活かせると考えています。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”行動力”
✓自己PRで”行動力”をアピールする方法
✓行動力”をアピールする際の注意点
✓行動力をアピールした例文

チャレンジ精神

チャレンジ精神をアピールする際は以下の2点に注意してアピールしましょう。

(1)チャレンジ精神を具体的に言い換える
(2)”チャレンジ精神”を使い分ける

❏例文

 私は困難なことでも諦めずに挑戦し続けることができます。  米国での交換留学で専門外の消費者科学を学び、副専攻認定プログラムを修了することを目標に掲げ。そのために一年間で現地大学が指定する全科目を履修しようと考えました。しかし単位上限のルール上、そのうち1科目が履修できず、またシステム上、その教材も閲覧できない状況でした。そこで諦めずに行ったことが2点あります。1点目は、担当教授に交渉したことです。自ら教授室に足を運び、熱意を伝え続けました。その際は自身の目標やバックグラウンドを伝わるように話すことを意識しました。その結果、特別に履修が認められました。2点目は、講義資料等の情報を共有する関係性を構築したことです。消費者科学を専攻する学生の約7割が参加する学生団体に参加して自ら話しかけるようにしていました。その際、信頼関係の構築を意識して行動し、情報網を築けたことで履修を修了でき、目標を達成することができました。  そして不可能と決めつけずに挑戦する姿勢と、多様性のある環境で人と関係性を構築して対話・交渉する力を身につけることができました。  こうした経験を活かして多くの人と協力することで現在の社会問題を一つでも多く解決したいと考えています。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”チャレンジ精神”
✓自己PRで”チャレンジ精神”をアピールする方法
✓チャレンジ精神”をアピールする際のポイント
✓“チャレンジ精神”をアピールした例文

負けず嫌い

負けず嫌いをアピールする際は以下の3点に注意してアピールしましょう。

(1)具体性を持たせる
(2)仲間と成長できたことを伝える
(3)どんな計画だったのかを伝える

❏例文

 私の強みは常に向上心を持って継続できることです。  高校1年生の時、サッカー部でベンチでした。圧倒的に体力が無く、70分間の試合を走り切れなかったためです。そこで2つほど自主練を始めました。1つ目は朝のランニングです。基礎体力を向上させるため有酸素域で1時間半のランニングをしました。一定のペースで走り続けることで体が走ることに慣れます。2つ目は練習後に高強度のインターバル走をしたことです。疲れた状態からさらに追い込むことで体力の閾値を上げるためです。こうした2つの練習から体力が大幅に上がったことで部内で3番目に体力テストの数値がよくなり、さらに試合にも出れるようになりました。しかし、私は妥協することなく走り込みを続けることで、試合の70分間強度を落とさずに走り続けられるという新しい強みを獲得でき、スタメンに定着しました。  この経験から、目標を達成しても妥協せずに努力し続けることの大切さが分かりました。  貴社でも結果を出すことはもちろんのこと、その後も妥協することなく努力を続け社内トップの営業マンになりたいと考えています。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”負けず嫌い”
✓自己PRで”負けず嫌い”をアピールする方法
✓”負けず嫌い”をアピールする際のポイント
✓“負けず嫌い”をアピールした例文

忍耐力

忍耐力をアピールする際は以下の3点に注意してアピールしましょう。

(1)なぜ苦しい状況にも耐えてこられたのかを明確に伝える
(2)数字を用いて伝える
(3)忍耐力を他の言葉に言い換える

❏例文

 私は一度決めた目標に対して、前向きに最後まで粘り強く続けることができます。  学生時代にアルバイトで塾講師を経験し、担当した生徒の数学の成績を60点上げた経験があります。最初は正負の違いもままならない生徒でしたが、苦手な数学の成績を上げるという目標を立てました。始めは成果が上がらず「諦めたい」と言われたため勉強意欲を下げないように、図や例を入れた問題文を作成しました。互いに諦めそうになったときもありましたが、頑張りを成果に繋げてあげたかったため、生徒の理解度や意欲を毎週把握し、問題文の難易度を上げたり噛み砕いて説明したりと根気強く教え続けました。  それにより成績を伸ばすことができ、苦手な数学の成績を上げるという目標を叶えてあげることができました。  この経験を活かして、目標に対して前向きに最後まで諦めずに挑戦していきたいと思います。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”忍耐力”
✓自己PRで”忍耐力”をアピールする方法
✓“忍耐力”をアピールする際の注意点
✓“忍耐力”をアピールした例文

計画性

計画性をアピールする際は以下の2点に注意してアピールしましょう。

(1)アピール次第で短所になってしまう
(2)計画性を具体的に伝える

❏例文

 私は「課題解決のために計画を立てて実行する」強みがあります。  それは大学のゼミ活動で参加した商品開発の大会で発揮しました。この大会は商品開発の工程である「ニーズの把握や分析、アンケート調査、仮説の検証、価格設定」を半年間で完成させる必要があったため、まずは商品開発に必要不可欠なアンケート調査やニーズの把握等を行いました。次にアンケート調査の結果やニーズを基にいつまでに何をやるべきなのかを細分化し、調査が失敗することも想定して3つの計画も立てながら行動しました。  結果、期間に遅れることもなく商品を開発することが出来ました。  貴社で働く際には、お客様の課題に対して最適な解決策を提案するために、この学びを活かしていきたいと思います。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”計画性”
✓自己PRで”計画性”をアピールする方法
✓“計画性”をアピールする際の注意点
✓“計画性”をアピールした例文

気配り

気配りをアピールする際は以下の3点に注意してアピールしましょう。

(1)似たような言葉と間違えないようにする
(2)口だけだと思われない行動をする
(3)気配りの言い方を変える

❏例文

 私は「1を1+αにする意識」をもっています。  昨年2月から長期インターンとして人材紹介会社で、新規取引先候補のリスト作りやホームページの編集などを行っています。社長は忙しい人のため、+αの行動で業務の負担を減らすことを意識しました。社長宛の電話を繋ぐことを1とすると、要件を必ず聞いたり社長宛でも営業電話などは私が対応したりするという1+αの行動をとりました。他にも◯◯について調べてと言われたときに、その情報に必要そうな追加情報を加え、報告するという行動をとりました。  結果、社長から「気が利くし、いてくれて助かる」とのお言葉をいただけました。このように1の仕事を1で終わらせるのではなく、自分で考えて+αの行動を心がけています。  入社後は駅員として働く上で乗り換えなどで困っている方にこちらから声かけをするなど、様々な場面でこの意識を活かしていきたいです。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”気配り”
✓自己PRで”気配り”をアピールする方法
✓自己PRで“気配り”をアピールする際の注意点
✓自己PRで“気配り”をアピールした例文

調整力

調整力をアピールする際は以下の2点に注意してアピールしましょう。

(1)主体的に動いた内容にする
(2)調整力の言い方を変える 

❏例文

 「課題を見つけ、皆が参加しやすい環境を作る力」が私の強みです。  これは大学4年間学童のボランティアで、ボランディア参加者の増加を目標に行動したことから言えます。目標達成のために新しい参加者を増やすだけでは限界があると思い、過去の参加者の定着率を上げることにしました。まずは参加を辞めた人から辞めた理由を聞いて何に課題があるかを理解し、その声を基に制度の改善策を提案しました。辞めた理由としては、すでに仲が良い人同士でグループ化されており、ボランティア先に友人がいない人は居づらいというものが多かったです。そこで参加者に経歴や学部等のアンケートを取り、共通点のある人同士でいくつかのグループに分けました。それにより初めての人同士でも話のきっかけを掴むことができ、盛り上がりを見せるグループも多くボランディアに参加しやすい雰囲気を作ることができました。  他にも新しい友人もできたという意見ももらえ、昨年50%の定着率を今年は80%まで引き上げる事ができました。  貴社で働く上でも課題を見つけ、皆が参加しやすい環境を作っていきます。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”調整力”
✓自己PRで”調整力”をアピールする方法
✓自己PRで“調整力”をアピールする際の注意点
✓自己PRで“調整力”でアピールした例文

几帳面

几帳面さをアピールする際は以下の3点に注意してアピールしましょう。

(1)第3者からの評価を記載する
(2)時間管理をしながら行動した内容を記載する
(3)几帳面さの言い方を変える

❏例文

 私の強みは、几帳面な性格からくる真面目さです。  IT企業のインターンシップに参加した際、華やかな業務が少なく、地味なオフィスワークや業界用語を覚える作業が多いことに不満を漏らす学生が多くいました。しかし私は今の業務を完璧にこなすことができれば、希望するIT業界に入社した後に他の同期よりも早く成長することができると思い、任された仕事を誰よりも丁寧かつスピーディーにこなせるよう意識して行動しました。内容としては、任された仕事の提出期限を必ず確認し、やるべき項目とそれにかかる目安の時間を紙に書いてタスク化をしています。可視化することで、進捗具合ややるべきことの整理がつき、提出日ギリギリで慌てることや仕事が雑になることを防ぐ事ができました。  結果、他の学生よりも任される業務内容が増え、社員の方に「うちに入社しない?」といっていただくこともありました。  入社後もこの性格を活かし、愚直に仕事に取り組みたいと思います。 

もっと多くの例文が読みたい方は以下の記事を御覧ください。

上記記事の目次
✓企業が求めている”調整力”
✓自己PRで”調整力”をアピールする方法
✓自己PRで“調整力”をアピールする際の注意点
✓自己PRで“調整力”でアピールした例文

※自己PRの例文は随時追加していきます。

まとめ

本記事では自己PRの例文を紹介していきました。

自己PRでアピールしようと思っている強みの例文を読み、実際に作成する際に参考にしてみてください。

また、強みによってアピールする際に注意すべき点は異なるため、自分の強みは何を意識してアピールすべきか把握してから、自己PRを考えるようにしましょう。

前の記事
記事一覧へ
次の記事
ページトップへ