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面接官に好印象を与える面接マナー|入退室から回答方法、服装、持ち物まで

「面接のマナーってそんなに大事?」「何を意識したらいいの?」このように思っている方も少なくないと思います。

しかし企業は面接を通して、就活生の人柄や基本的なマナーが身についているのかをチェックしているため、本記事を読んで面接のマナーを完璧にマスターしておきましょう。

目次

なぜ就活マナーを身につけなければいけないのか

面接では就活生に基本的なマナーがあるかどうかもチェックされています。そのため面接に臨む前に就活マナーを身に着けておく必要があります。

面接では以下の3点を評価されています。

■第一印象、基本的なマナー
■企業の理解度が高いか、自社で活かせるスキルがあるか
■価値観が合うかどうか

なぜ企業は上記3点をチェックしているのかについては以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

参考:【就活初心者必見】面接の流れとマナーを紹介|受付~退室まで網羅しよう!

入室の仕方

上述しましたが、企業は就活生に基本的なマナーがあるかどうかをチェックしています。そのため入室のマナーについても理解しておきましょう。

具体的な入室方法は以下の記事で紹介しているので、参考にしてください。

参考:【面接マナーの最低条件】入室・退室の正しい方法

面接中の答え方

ここでは面接中の答え方について紹介していきます。今回は自己PRを例に解説します。

自己PRは以下のフレームワークに沿って回答します。

まずは結論として「私の長所は〇〇です」と、一番最初に自分に強みを簡潔に伝えます。

強みを伝えたら、その強みの根拠となるエピソードを伝えます。エピソードを伝える際の注意ポイントは以下の3点です。

(1)取り組んだ出来事を伝える
(2)その問題に対してどういう行動をとったかを伝える
(3)結果を伝える

エピソードを伝えたら、最後はその強みを入社後どのように活かして企業に貢献していくかを伝えましょう。

回答する際は以下の3つに注意してください。

■エピソードの大きさより、その過程をアピールする
■長く話しすぎないようにする
■表情や聞く態度に気をつける

面接での質問に対する正しい答え方については以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

参考:【面接】質問の正しい答え方|面接官のタイプ別に特徴と対策を紹介

退室の仕方

入室の仕方を理解したら、続いては退室の仕方について学んでいきましょう。

具体的な退室方法は以下の記事でわかりやすく紹介しているので、参考にしてみてください。

参考:【面接マナーの最低条件】入室・退室の正しい方法

服装

入室、退室方法について理解したら続いては面接での正しい服装を学びましょう。

スーツ

男性の場合は黒やネイビーのものを選び、艶や光沢感があるタイプのスーツ、ストライプ柄のスーツは避けるようにしましょう。

ネクタイは無地やドット、ストライプなど派手すぎないものを選んでください。

女性の場合も男性同様、黒やネイビーのものが望ましいです。

男性の場合は、黒い革靴、女性の場合はヒールのパンプスが一般的です。男性も女性もシンプルなデザインのものを選ぶようにしましょう。

鞄は女性も男性も黒のシンプルなものを選びましょう。

企業のパンフレットやESなどを折り曲げずに入れられるサイズのものがオススメです。

髪型・アクセサリー

髪型は男性の場合は黒髪にし、耳が見えるヘアスタイルにしてください。

女性の場合は必ずしも黒髪でなければいけないというわけではありませんが、派手な髪色は避けるようにしましょう。

アクセサリーについては、就活という場でピアスやネックレス、リングを身につけるのは基本的にNGです。

アパレル業界など、業界によっては着用が許される場合もありますが、腕時計以外のアクセサリーは基本的に身に着けない方が無難でしょう。

私服指定された場合

企業によってはスーツの指定がなく「お好きな服でお越しください」と言われる場合もあります。

そう言われた場合はどのような服装が企業から評価されるのでしょうか。

男性の場合は、ジャケット、襟付きシャツ、チノパンかスラックスを着用し靴は革靴、女性の場合はジャケット、膝丈スカートまたはパンツを着用し、靴はパンプスが望ましいです。

詳しくは以下の記事で紹介しているので、面接に着ていく服装で悩んでいる方は以下の記事を参考にしてみてください。

また以下の記事では本記事で紹介しているスーツや鞄、靴についても男女別で紹介しているので、読んでみてください。

参考:【就活】面接で好印象を与える服装|スーツから私服まで紹介

面接の前日に持ち物の確認を必ずしよう

面接では企業から持ち物を指定されることが多いです。ここでは企業から指定された持ち物以外であったら便利なものを紹介していきます。

■会場の地図(印刷したもの)
■会社案内、資料
■ES、履歴書のコピー
■筆記用具、メモ帳
■現金、交通系ICカード
■腕時計
■ハンカチ、ティッシュ
■印鑑
■折りたたみ傘
■学生証
■スケジュール帳
■携帯充電器
■ストッキングの予備(女性の場合)
■手鏡、ヘアブラシ(女性の場合)
■携帯用靴磨き

詳しくは以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

参考:【面接】あると便利な持ち物リスト15選

まとめ

本記事では面接前に身につけておくべきマナーを紹介してきました。

面接ではマナーも評価基準とされているため、万全の状態にしてから面接本番に臨むようにしましょう。

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