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【業界別例文10選】面接で「なぜこの業界か?」と聞かれた時の答え方!評価されるポイントも紹介

✔ 本記事のまとめ
●「なぜこの業界か?」と面接で聞く意図は『志望業界への理解度を知るため』『志望度の高さを知るため』『就活生の価値観を知るため』

●「なぜこの業界か?」という質問に回答する際のポイントは『その業界でなくてはならない理由を伝える』『過去の経験などを交え具体的に伝える』『その業界で成し遂げたいことを伝える』

●「なぜこの業界か?」について答える際は『企業の志望理由とは分けて考える』『条件や待遇を理由にしない』の2点に注意する。

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目次

「業界の志望動機?企業の志望動機とは別に?」と何と答えれば良いかわからず困ってしまう就活生もいるでしょう。

本記事では、面接官が業界の志望動機を聞く意図や答え方、評価されるポイント、回答例文などについて紹介します。

面接で聞かれた際に焦らず回答できるように事前に準備しておきましょう。

「なぜこの業界か?」と面接で聞く意図

「なぜこの業界か?」と面接で聞く意図

まずは「なぜこの業界か?」と面接で聞く意図を3つ紹介します。

面接官の質問の意図を踏まえた回答ができるよう、事前に質問の意図を把握しておきましょう。

志望業界への理解度を知るため

面接官は業界を志望している理由を聞くことで、業界や仕事全体への理解度を確認しています。

例えば、大手や有名企業などの場合「有名だから」「名前を知っているから」といった理由でエントリーする就活生が多く存在します。

中には、業界の全体像や業界における仕事内容をよく理解せずに応募する就活生も少なくないでしょう。

企業としてはそのような理由で志望している就活生よりも、仕事内容を理解した上で志望している就活生を採用したいと思うのは当然です。

そのため、面接官は自社への理解度を通して志望度の高さを確認しようとしています。

志望度の高さを知るため

上述したように、面接官は「なぜこの業界か?」という質問をすることで、就活生の志望度の高さを確認しようとしています。

志望企業への熱意はあっても、業界の動向に興味が感じられなかったり、企業と業界全体の関連性をうまく捉えられていなかったりすると、本気度が低いとみなされてしまうかもしれません。

一方、業界地図を頭に入れ、俯瞰した視点から業界や企業について語ることができると、志望度が高いとみなされ、高評価を得られるでしょう。

他の就活生と差をつけられる質問でもあるため、志望企業だけではなく業界についてもしっかりと調べ、なぜこの業界を選んだのかを明確に伝えられるようにしてください。

就活生の価値観を知るため

世の中にはたくさんの業界・企業が存在します。

たくさん業界があるなかで、その他の業界ではなく、なぜこの業界を選んだのかを聞くことは、就活生の価値観を知ることに繋がります。

「なぜこの業界か?」という質問の回答を考えるのは難しいかもしれませんが、「興味があったから」だけで片づけるのではなく、過去の経験を深掘りした上で自分なりの考えをまとめておきましょう。

ここでしっかり答えることができると、目的意識のはっきりした就活生という印象を与えられます。

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「なぜこの業界か?」を面接で答える際のポイント

ここでは「なぜこの業界か?」という質問に答える際のポイントを3つ紹介します。

「その業界でなくてはならない理由」を簡潔に伝える

繰り返しになりますが、世の中には様々な業界が存在しています。そのため、業界の志望理由を答える際に『その業界でなくてはならない理由』を簡潔かつ明確に伝えるようにしましょう。

例えば「人の役に立ちたい」といった理由はあらゆる業界において実現可能な目標であり、それだけではその志望業界に対する熱意が伝わりません。

テレビ業界を志望しているのであれば「自分が子供の時に元気をもらったテレビ番組を通して、私も多くの人に元気を与えたい」というように、その業界でしか実現できない夢を伝えるようにしましょう。

また、その業界でなくてはならない理由を見つけるためには、事前の業界研究が不可欠となります。

業界のターゲット層や提供しているサービスなどを調べ、業界への理解を深めておくことが大切です。

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過去の経験など具体的なエピソードと絡めて説明する

上記でも説明した通り、業界の志望理由を伝える際は『選んだ理由を明確に示す』ことが大切です。

その際に何より大切なのは『根拠を示すこと』です。そのため、業界の志望理由を答える際は『過去の経験』などを絡めて伝えるようにしましょう。

志望理由と過去の経験の関連性を伝えることができれば、より説得力の高い志望理由にすることができます。

また、過去の経験といっても、幼少期までさかのぼる必要は無く、大学に入学してからのエピソードや、就活中のエピソードで問題ありません。

その業界で何を成し遂げたいのかを伝える

単に業界を志望したきっかけを述べるだけではなく、将来的にどのように成長して、何を成し遂げたいのか、実現したいのかという入社後の未来のことまで述べるようにしましょう。

新卒採用ではポテンシャルを重視している企業が多いため、将来的な目標や明確なビジョンを掲げることは非常に大切です。明確な目標を設定していれば、仕事への真剣さや企業への熱意も伝わりやすいでしょう。

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「なぜこの業界か?」と面接で聞かれた時の答え方

「なぜこの業界か?」と面接で聞かれた時の答え方

面接で聞かれる「なぜこの業界か?」という質問に答える際は『結論⇒エピソード⇒入社後の意気込み』のフレームワークに沿って答えるようにしましょう。

まず、結論部分では「企業や社会の役に立つ存在になりたいという思いから、コンサル業界を志望しています」というように、なぜこの業界を選んだのかについて簡潔に伝えます。

最初に結論を伝えると、面接官はその後にどういった内容が続くのかを想定できるため、その後のエピソードの内容を理解しやすくなるでしょう。

そして、次のエピソードの部分でその夢を持つようになったきっかけとなるエピソードを具体的に話します。

  例  大学時代に所属していたサークルの公演で、会場整備の責任者を務めた経験からそのような夢を持つようになりました。

会場の手配からスタッフの配置、緊急時のシミュレーションなど連日真剣に考えぬきました。非常にやりがいを感じ、これをきっかけに問題解決のプロフェッショナルになりたいと考えるようになりました。

上記のようなエピソードを伝えたら、最後に「入社後はどのように貢献して志望企業にメリットを与えるか」について話します。

単なるイメージではなく、具体的にどのようなことを成し遂げたいかを述べると印象が良くなるでしょう。

  例  コンサルタントとして1つの企業にとどまらず、様々なクライアントの課題を解決することで、経済的価値だけでなく社会的な価値においても、良い影響を与えられる存在になりたいです。

[面接の質問]への答え方の詳細、注意点、面接官のタイプ別対策方法を知りたいという就活生は下記の記事をご覧ください。

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【例文10選】「なぜこの業界か?」と面接で聞かれた時の回答例

ここでは[なぜこの業界か?]と面接で聞かれた際の回答例を紹介します。

また、あなたの回答に対して面接官から想定される質問も併せて紹介しているので、是非チェックしてみてください。

コンサルティング業界を志望している場合の回答例

■例文1

私がコンサル業界を志望したのは、多くの業界に携わり自己成長したいという思いからです。

この業界では、若手でも幅広い業界の経営層と仕事をすることになります。必然的に仕事に高い質が求められ、成長できる場になると考えております。

私はコンサル業界でのインターンシップに参加し、組織の意思決定の場に立ち会う重要性を間近で見たことで、経営コンサルタントに求められるレベルの高さを理解し、そのプロフェッショナルマインドに非常にやりがいを感じました。

努力を重ねて、社会に遠因的にでも良い影響を及ぼせられるコンサルタントとして成長していきたいと思っています。

【想定追加質問】
⇨インターンシップにおいて自己成長できた点は何ですか?

■例文2

[企業や社会の役に立つ存在になりたい]という思いから、コンサル業界を志望しています。

そのもととなった経験は、大学時代に所属するサークルの公演で、会場整備の責任者を務めたことです。会場の手配からスタッフの配置、緊急時のシミュレーションなど連日真剣に考えぬきました。意見やスタンスの異なる部員との折衝にも粘り強く対応し、問題を一つずつ解決したことで、サークル員の結束も高まり、無事公演を成功に導けました。

非常にやりがいを感じましたし、これをきっかけに「問題解決」のプロフェッショナルになりたいと考えるようになりました。

コンサルタントとして1つの企業にとどまらず、様々なクライアントの課題を解決することで、経済的価値だけでなく社会的な価値においても、大きな良い影響を与えられる仕事をしたいと思っています。

【想定追加質問】
⇨サークルで問題解決に当たるなかで気を付けていたことは何ですか?

金融業界を志望している場合の回答例

■例文1

私が金融業界を志望しているのは、損害保険の大切さを人々に広く伝えたいからです。

災害や事故など、思いがけない出来事に見舞われた人々の生活に経済的な安心を届ける、大切な役目を担いたいと思っております。

実際に、私の家も数年前の台風と水害で、屋根瓦が飛んだり、飛来物で家が損傷したりと被害を受けました。本当に大変な思いをしましたが、損害保険に入っていたおかげで補償を受けられたので、すぐに屋根や家の破損の補修工事をすることができました。

もとの暮らしにスムーズに戻れて、家族みんなで安心しました。それをきっかけに、人々に安心をもたらす損害保険の分野でプロフェッショナルになりたいと決心したのです。

就活生時代にはラグビー部に所属し、体力はもちろん、保険の仕組みにもつながるオールフォーワンの精神を身に着けております。損害保険の業界で、自分を活かして貢献していきたいと思っております。

【想定追加質問】
⇨損害保険業界のなかのどのような職種で仕事をしたいと考えていますか?

■例文2

私は金融を通じて、生まれ育った地元への地域貢献をしたいと思い、銀行業界を志望しております。

地域に数多くある中小企業や個人商店などのお客様への融資や経営アドバイスなどを通じて、深い信頼関係を築き、そういったお客様の経営発展に寄与したいです。

金融を通して地域を活性化するエネルギーの一端を担いたいと考えています。そうすることで、幼い頃から今まで私を地域ぐるみで育ててくれた、地元地域への恩返しをしたいと考えています。

私は、演劇サークルではサークル長を務め、運営や課題解決に先頭をきって対応してきました。問題解決力やコミュニケーション力をリテールや営業で活かしたいと思っております。

【想定追加質問】
⇨金融業界を選ぶ際に重視したポイントは何ですか?
⇨地域への貢献の仕方はたくさんあると思いますが、中でもなぜ金融を通じて貢献したいと思ったのですか?

広告・マスコミ業界を志望している場合の回答例

■例文1

私が広告業界を志望している理由は、広告は[心を動かすこと]と[課題解決]をかけ合わせ、幅広い表現方法をとることができるからです。

大学では研究室のリーダーに任命され、グループ研究の方向性の舵取りから進捗管理まで、様々なことに率先して行動してきました。

その中で、グループや個人の課題を解決できるような[変化のきっかけ]となる、みんなの心を動かすインスピレーションに寄与できたときに、素晴らしい達成感を感じたのです。

それ以来、周囲を巻き込むことで人の心を動かし、その人にとってより良い生活や理想に邁進するきっかけを与える仕事がしたいと思い、生活者の行動や発想の素となる広告業界を志望するに至りました。

【想定追加質問】
⇨今までに「きっかけ」となった広告はありますか?

■例文2

私がテレビ業界を志望している理由は、人の心を動かすドラマ制作に関わりたいからです。

私は子どもの頃から落ち込んだときには、いつもドラマに救われてきました。ドラマのストーリーから自身の価値観に気づいたり、新しい価値観に触れたりと刺激を受けたのです。

今度は私が制作側に立って、人生に彩りを与えるドラマを熱意をもって制作し、次世代のドラマファンへ感動を送っていきたいです。

テレビ業界を志望するにあたって、大学の映画研究科で歴史などを専門的に学んだことを活かしていけると思っております。

【想定追加質問】
⇨ドラマ制作ではどのような職種で働きたいと思っていますか?
⇨自身の価値観に気づいたと言ってましたが、例えば過去にどのような自分の価値観に気づきましたか?

IT・通信業界を志望している場合の回答例

■例文1

私はこれからの高齢化社会にむけて、人々の生活をITでより便利にしていきたいと考えています。

私は大学時代に、飲食業や塾講師、食品工場などさまざまな分野でアルバイトをしました。飲食業では売り上げ管理やセルフオーダーシステム、塾ではオンライン授業、食品工場では製造管理システムなど、どの仕事もインターネットに繋がっており、ITインフラに支えられていました。インターネットは世界中どことでも繋がれて、可能性を大きく広げてくれる手段です。

大学時代にシステム開発系の研究室で学んだ経験を、人々の生活をより便利に豊かにし、社会を支える技術に役立てたいと思っております。

【想定追加質問】
⇨これからどのような場面でIT化が加速していくと思いますか?

■例文2

私は地域や年齢に関係なく、誰もがいきいきと暮らせる社会を実現したいと思い、通信業界を志望しました。

私が地元に帰った時に感じるのは、都心部と地方では様々な事柄へのアクセスに大きく差があるということです。

イベントやコンサートなどの開催は都心部にしかないものも多く、芸術や最先端の技術に触れられる機会は必然的に少なくなってしまいます。流行のお店も地方に来るまではタイムラグがあります。地方の元気がないといわれるのは、そういった利便性の低い環境によるものだと感じました。

私は通信網の力で、この問題を解決できると思っております。MaaSやIoT推進の事業に関わることで、日本の社会をよりいきいきと、良くしていく力となりたいです。

【想定追加質問】
⇨通信業界の中でも弊社を選んだ理由はなんですか?

不動産・デベロッパー業界を志望している場合の回答例

■例文1

私が住宅業界を志望したのは、生活の最も近いところに寄り添った仕事がしたいからです。

私の父は転勤の多い仕事をしており、私たち家族は何度も引っ越しを繰り返しました。父が転職をして転勤がなくなったときに家を購入し、ここがわが家という実感にとても感動したのを覚えています。

以来、人生で1番高い買い物である住宅購入に責任をもって携わり、家を持つ喜びを多くの人に伝えたいと思うようになりました。

これからの高齢化社会を見据え、住宅リノベーションの提案にも力を入れ、何代にもわたってお客様の暮らしを支える仕事がしたいです。

【想定追加質問】
⇨入社後どのような職種で仕事をしたいと思っていますか?

■例文2

私はゼミで公共経済学を専攻し、再開発や街づくりの社会的便益について研究したことから、街づくりに関わりたいと思い、デベロッパー業界を志望しました。

私は地方の出身で、その地方特有の文化や歴史に対する住民の想いの強さを、肌で感じて育ってきました。画一的な開発ではなく、街の歴史をひも解きコンセプトを意識した開発が理想だと考えています。

1つひとつの街の文化に寄り添い、世界で唯一の街づくりに貢献できればと思っています。

【想定追加質問】
⇨あなたが良いと思った街づくりの事例を教えてください。
⇨街の歴史をひも解きコンセプトを意識した開発が理想と言ってましたが。その理想を持ったのはなぜですか?

面接でよく聞かれる質問集と回答例は下記の記事を参考にしてください。

面接でよく聞かれる49の質問集!回答例と答える際のポイントを紹介
就活の面接で聞かれる質問は企業によって様々ですが、どこの企業でも聞かれる頻出質問というものも存在します。予めどのような質問をされるのか把握していることで、落ちついた状態で面接に臨むことができるでしょう。本記事では面接でよく聞かれる質問と回答方法について紹介します。

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「なぜこの業界か?」面接で答える時の注意点

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ここでは「なぜこの業界か?」と言う質問に面接で答える際の注意点を2つ紹介します。これから面接を受けるという就活生は参考にしてください。

企業の志望理由とは分けて考えておく

就活では、企業を志望する理由を聞かれることが非常に多いです。

そのため、業界の志望理由を聞かれた際にも企業に対する志望理由を答えてしまう人がいるようですが、それでは面接官の質問の意図と回答がかみ合っておらず、アピールになりません。

また、質問の意図を理解できていないと思われ、マイナスの印象を与えてしまう恐れもあります。

問われているのは企業ではなく『業界』を志望する理由であるため、その点を混同せずに答えることが非常に大切です。

条件や待遇を理由にしないようにする

中には「給料が高いから」「福利厚生などの待遇が良いから」など、条件や待遇を理由で志望している就活生もいると思いますが、そのことを面接で伝えるのは避けましょう。

なぜなら、給料や福利厚生を理由にしてしまうと「条件さえ良ければ、他の業界でも良いのか?」と志望度が低いと考えられてしまうからです。

業界の志望理由は、あくまで仕事に対しての熱意や興味などを示すことが大切です。業界の特徴や仕事にフォーカスして伝えることを心がけましょう。

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業界を軸として志望企業を選んでいない場合は?

業界を軸として志望企業を選んでいない場合は?

就活生の中には「業界を軸として志望企業を選んでない…」という人もいるのではないでしょうか?

そのような人は「なぜこの業界なのか?」と聞かれても何て回答すれば良いかわからず困ってしまいますよね。

そういう場合は、正直に「業界に対しての志望理由は特にありません」と回答して問題ありません。

しかしそれだけで終わりにしてしまうと、あなたがどんな軸で志望企業を選んでいるのかが伝わらず、やる気がない印象を持たれてしまう可能性があります。

そのため「私は○○という軸で志望企業を選んでいます」と、あなたの軸を明確に伝えましょう。

例えば「業界に対する志望動機は特にありません。私は近年の環境問題や社会問題に非常に興味があります。少しでも国としての課題に貢献できる仕事がしたいと思っているため、環境問題や社会問題に積極的に取り組んでいるかという軸で志望企業を選んでいます」のように伝えてみてください。

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まとめ

本記事では、面接で「なぜこの業界か?」と聞く意図や答え方、評価されるポイント、回答例文などについて紹介してきました。

業界の志望理由は、企業の志望理由に比べると聞かれる頻度が少ない質問ではありますが、あらかじめ準備しておくことで安心して面接に臨むことができるはずです。

他の就活生と差を付けるチャンスと考えて、しっかりと対策をしておきましょう。

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