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【業界研究】ブライダル業界の動向4選!仕事内容や志望動機・自己PRのポイントも紹介

ブライダル業界は幸せの瞬間に立ち会え、キラキラしているイメージがあるかと思います。しかし実際の業務のイメージはできていますか?幸せな瞬間を提供するだけでなく、自身も幸せと思える仕事ができるよう現実の業務とのズレを無くしていく必要があります。

本記事では、「式場のスタイルや職種ごとの業務内容って何?」「就活で気をつけたほうが良いことってある?」という人に向けて、ブライダル業界の動向や業務内容、就活でのメイク・髪型のポイント、自己PRの書き方についてわかりやすく解説していきます。

またブライダル業界の売上や利益、年収、従業員数、勤続年数をランキングで紹介しています。ビジネス規模や働きやすさ等がわかるので、志望企業が決まっていない人は参考にしてみてください。

目次

ブライダル業界の仕組み

ブライダル業界は挙式を提供する「結婚式場の運営企業」が結婚式をあげたい「新郎新婦」にプランニングしたサービスを提供し、それに対して費用をもらうことで成り立っています。

「新郎新婦」は数ある式場からお気に入りを見つけるために、ゼクシィなどの「媒体」を利用し、選択・見学をした上で式場を決める流れが主流です。そして気に入った式場を見つけたら「結婚式場の運営企業」に予約する流れになります。

今回は結婚式場の運営企業について紹介していきます。運営会社が提供する式場には大きく4つのスタイルに分かれているため、興味のある企業がどういったスタイルなのか見てみましょう。

ホテル

ホテルの魅力は「知名度と格式の高さ」「宿泊施設とアクセスの利便性」「質の高いサービス」が挙げられます。費用感によって、30人前後の小規模から100人以上の大規模なものまで新郎新婦に合わせた式場を作り上げます。

宿泊・宴会・レストランなどの複合施設であるホテルは、新郎新婦はもちろんのことゲストへの配慮もできます。しかし、一般の方の利用や1日の婚礼組数が多く、時間に制限があることでバタついてしまうこともあります。

ホテルウェディングを提供している企業は「ツカダ・グローバル」「テイクアンドギヴ・ニーズ」などが挙げられるので、自身の興味のある企業がどんな式場をメインにしているか見てみましょう。

専門式場・神社 

ここでの魅力は「本格的なチャペルや神殿での挙式」「着付けや美容などゲスト向け設備も充実」「高級感」が挙げられます。「専門式場」は宴会場や挙式会場を複数有しており、「神社」は伝統的な神前式を行い、挙式や各家同士が結びつくことを重んじるカップルに人気です。

施設設備、知名度、扱っている商品の多さなど、どこを見ても過不足なく平均点が高いことも魅力でしょう。しかし休日の一日あたりの挙式組数が多く、ロビーなどの共有スペースには常に列席者や見学者など大勢の人がいることがあります。

専門式場・神社を提供している企業は「ワタベウェディング」「エスクリ」などが挙げられます。

レストラン

魅力としては、「料理がおいしい」「自由度が高くアットホームな雰囲気」「内装のテイストや雰囲気が様々」といったことが挙げられるでしょう。通常はレストラン営業をしている店を貸し切るため、新郎新婦とゲストの距離・ゲスト同士の距離が近く、アットホームな雰囲気を重視するカップルに人気です。 

披露宴仕様のプランを用意をしていないレストランとは密な連携が必要ですが、最近では挙式を前提としたお店も出てきています。しかし、招きたいゲスト数とレストランの大きさによっては、「狭かった」といった声もあります。

レストランを提供している企業は「愛野グループ」「テイクアンドギヴ・ニーズ」などがあります。

ゲストハウス

ゲストハウスは「貸し切り」「自由度の高い演出」「非日常感」といった魅力が挙げられます。結婚式を専門として建てられた会場なので、チャペルなどの設備も充実しています。一軒の邸宅を貸し切って挙式を行うため、レストランとは違った意味でのアットホームな結婚式を挙げたいカップルに人気です。

新郎新婦のやりたいことに寄り添いながら非日常感溢れた式を作り上げることができます。しかし天候に左右されたり、非日常感を出すために駅から遠い場合もあります。

ゲストハウスを提供している企業は「ツカダ・グローバル」「アイ・ケイ・ケイ」などが挙げられます。

ブライダル業界の動向

ここではブライダル業界の動向を「変わり続けるブライダル業界」「今後のトレンド」に分けて紹介していきます。

それぞれ以下のトピックスについて紹介しているので、過去から将来までの広告業界の動向を把握しておきましょう。

■変わり続けるブライダル業界
・コロナウイルスによる影響
・時代にあわせたニーズの変化
■今後のトレンド
・花嫁の情報収集源はSNS!?
・ブライダル業界のDX化

まず動向を学ぶ前にブライダル業界について数字で見てみましょう。

ブライダル業界の業界規模は全170業界の中で146位と低めの順位にはなっています。しかし質を求め、1カップルあたりの費用が上がっていることから伸び率が上がったと考えられます。

▶参照元:業界動向サーチ/全170業界の業界ごとの合計、または平均を項目ごとにランキング。ブライダル業界14社が対象(2019年-2020年)

変わり続けるブライダル業界

時代とともにブライダル業界は、多種多様に変化し続けています。どんなことが変わってきたのか紹介します。

コロナウイルスによる影響 

2020年の結婚式場の売上高は、コロナウイルスの影響もあり前年比56.1%減の1,115億円、取扱件数は前年比57.4%減の36,783件でした。ただ現在は復調の兆しが見えてきています。

「ウェディングパーク」によると、コロナウイルスでキャンセル・延期したカップルが再度挙式を検討し始めているようです。またコロナウイルスの収束を予想しているものの、不安が残っているためか招待客の人数は大人数よりも50名未満を考えている人が多いです。

▶参照元:「ウェディングパーク」

時代にあわせたニーズの変化

結婚式のニーズも変化し続けてきました。「派手婚」「地味婚」といった言葉を聞いたことがあるかと思います。高さが10メートル以上あるウエディングケーキがあったり、結婚式を行わずに婚姻届の提出だけで済ましたり、時代のニーズにあわせて結婚式のあり方も変わってきました。

一例を挙げて昔と今での結婚式のあり方をまとめたので、見てみましょう。

■昔
・総合結婚式場かホテルが主流
・両家の親が同席し、打ち合わせすることがほとんど。引き出物も親が決めるもの
・結婚式の【モノ・コト】を松竹梅形式で決められたプランの中から選ぶ
■今
・ホテル、専門式場、ゲストハウス、レストランなど多様に
・新郎新婦が主体で行うことが多い
・結婚式の【コンセプト・テーマ】を基に演出やアイテムなどを自由に決めていく

今後のトレンド

ここは将来のブライダル業界の動向について紹介していきます。

花嫁の情報収集源はSNS!?

SNSやインターネットが広く普及し、「プレ花嫁」「卒花」と呼ばれる女性たちが自身の結婚式の情報を発信しています。Instagramを始めとするSNSには結婚式に関する情報が多く発信され、式場だけでなくドレスや髪型などの情報収集が簡単にできるようになりました。

しかし情報がありすぎることもあり、やりたい結婚式をどう探せばいいかわからず「結婚式難民」になってしまうこともあります。結婚式やドレス、髪型の探し方や相談の仕方などもさらに変わってくるでしょう

ブライダル業界のDX化

コロナウイルスの影響によって、生産性を高めていきながら固定費を圧縮していくことが大切になってきました。従来、ブライダル業界は非常にアナログな業界です。発注関係はFAXが主流であり、式場によっては紙を使った顧客管理をしている企業もあります。

しかしコロナウイルスの影響でデジタルシフトへの投資を促進し、オンライン接客などが広がってきています。オンライン接客は、 成約後の打ち合わせで使用することで、大きく生産性を上げている企業もあります。

オンライン結婚式もでてきており、オンライン上でのブライダルフェア・模擬挙式として利用されています。デジタル上での見込み客の獲得後、顧客への育成をしていくためには非常に有効な手段となってきます。

ブライダル業界のメイン5職種と特徴

ブライダル業界にある5つの職種についてご紹介します。自分は何がやりたくて、何職に興味があるのか自己理解にもつなげましょう。

プランナー

会場の見学から結婚式が済んだ後まで、結婚式をプランニングする職種です。結婚式を挙げようとするカップルが式場などを訪れた際に、まず最初に対面する人物です。

主な業務は式場見学、打ち合わせ、会場のご案内やプランの説明、演出の提案、式の準備、結婚式の施行になります。打ち合わせでは、新郎新婦の価値観やニーズに耳を傾け、それをベストな形で実現するための提案を行います。

わかりやすくいえば、ブライダル業界における営業担当者とも言えるでしょう。一組一組のお客様と準備段階から深く関われるというのがウエディングプランナーの醍醐味です。

バンケットサービス

挙式・披露宴や一般の宴会において、準備からサービス、片付けまでゲストへのサービス全て行います。料理提供やゲストの案内などが主要業務です。ウエディングプランナーと共に式の進行に携わったり、親御様のご案内を専門に行うスタッフがいる会場もあります。

結婚式は同じ式場で一日に2・3回行うこともあり、時間の制約がある中で準備から撤収作業までをこなす必要があります。計画的に式が進んでいるのか、スタッフは的確に配置されているのかなどの管理力が必要です。

直接ゲストと直接触れ合うことができるので、ゲストのすぐ近くで喜びや感動を一緒に味わえる職種と言えます。

テーブルコーディネーター

披露宴での料理をおいしく、楽しく召し上がってもらうための演出をおこないます。料理は結婚式参列者の楽しみの一つでもあるため、味はもちろんのこと見た目も大変重要です。

和食・洋食・中華などの種類によっても印象が大きく異なり、テーブルコーディネートも披露宴の雰囲気に合わせなければなりません。

披露宴の食卓の周りには花やインテリアなども置くことが多いので、全体のバランス感覚も必要です。料理以外の花や食器、インテリアなどの知識も必要になってくるでしょう。

「食」という視点でゲストに楽しんでもらえる演出力が求められる職種です。

ブライダルスタイリスト

衣裳のアドバイスやメイク、ヘア、挙式・披露宴のスタイルなど、新婦の希望通りに全体をスタイリングする職種です。新婦のタイプや式場とのバランスなどを考慮しながら新郎新婦のイメージに合ったスタイルを提案します。

ドレスを選ぶ過程では、「イメージに合ったドレスがなかなか見つからない」「予算が厳しい」などスムーズに進まないことや和装にも対応しなければなりません。ブライダルに特化した専門的なヘア・メイクの知識・技能が求められます。

新郎新婦の想いに寄り添うことができるため、「一緒に夢を叶えてくれた存在」として特別に感謝されることもあります。

介添人(アテンダー)

主に新婦のメイク直し、ドレスの裾持ち、ドリンク提供、写真撮影や映像撮影の前に衣装のチェック、新郎新婦が移動する際の案内など身の回りのお世話をする役割です。事前に念入りな打ち合わせをしながら、式が円滑に進むようにサポートします。

滞りなく式が進むために注意深く全体を見渡し、突然のプニングにも慌てずに対応する冷静さも求められます。そして、新郎新婦や司会者などとのコミュニケーションが欠かせないです。

当日新郎新婦に最も近い位置で結婚式を手伝うため、ふたりの幸せな姿を間近で見ることができます。自分の行ったサポートが新郎新婦の当日の満足度に直結する点はやりがいと言えるでしょう。

ブライダル業界の就活は見た目も大事

ブライダル業界の従業員は清潔感が重要なポイントになっています。コロナウイルスで就職活動の面接ではマスクをしたり、PC画面越しであることが多いですが、メイクや髪型・髪色次第で印象は大きく変わります。

第一印象を良くするためにもSNS、動画などをチェックしながらメイクの練習や髪型・髪色のチェックをしておきましょう。

メイク

ブライダル業界では、「明るさ」「優しさ」「賢さ」といった印象が求められることが多いです。

例えば、優しさを演出するために粒感が小さいブラウンやベージュ系でグラデーションを作り、細身のアイライナーでぱっちりとした目元にするといいでしょう。マスカラは一本一本丁寧に塗り、ダマにならないよう気をつけましょう。

オンラインの場合、リップをしたほうが良いです。しかし赤すぎるリップなどはきつく見られてしまう可能性もあるので、ご自身が持っているリップがどう反映されるか確かめましょう。

髪型・髪色

大人っぽく落ち着いた印象を与えられる髪型が良いでしょう。おくれ毛等は出さずに、きっちりまとめていることが重要です。特に指定はありませんが、後頭部の下の方でひとつ結びをするかシニヨンだとしっかりまとめられやすいでしょう。

髪色は最も無難なのは黒髪です。面接の場では、今の髪色が明るいとで不安になるのであれば、ヘアカラーで落ち着いた色に染めてしまうのが精神的にもおすすめです。

ブライダル業界の志望動機の書き方

ブライダル業界の志望動機を書く際は「なぜブライダル業界なのか」「なぜその会社なのか」をしっかりと深堀りしておくことが必要です。

具体的には自分が将来何を成し遂げたいのか、例えば「結婚という1つのライフステージを最高の時間として提供したい」などといったブライダル業界ならではの理由を述べるようにしましょう。

“なぜその会社なのか”については、他の企業ではなくその企業でなければいけない理由を伝えます。

例えばテイクアンドギヴ・ニーズであれば「人の心を、人生を豊かにする」というミッションを掲げています。企業ごとの特徴や強みを把握した上で、志望企業を決めるようにしましょう。

新聞業界の志望動機の例文を見てレベル感を掴みたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

▶参考:ブライダル業界の志望動機の書き方と例文~ワタベウェディングなど3社の選考通過ESを公開~

ブライダル業界でうける自己PRの書き方

自己PRの書き方について学ぶ前に、まずはブライダル業界の求める人物像を把握しておきましょう。

企業に評価される自己PRをするためには、その業界ではどのような人が求められているのか知っておくことが重要です。

ブライダル業界の求める人物像

自己PRの書き方について学ぶ前に、まずはブライダル業界の求める人物像を把握しておきましょう。

企業に評価される自己PRをするためには、その業界ではどのような人が求められているのか知っておくことが重要です。

人を喜ばせることや誰かのためにといった気持ちがあることは大前提必要です。他にもライフイベントの一部に関わる重要な仕事なため、結婚式に参加する人達が幸せになれるように細部まで目を配る几帳面さやビジネスマナーも必要です。

またたくさんの荷物を運んだり、広い会場を移動したり毎日が体力勝負の仕事でもあります。忍耐力や体力があるといいでしょう。

ブライダル業界の求める人物像について学んだら次は自己PRの書き方を学んでいきましょう。

自己PRを書く際は基本的に「強み⇨エピソード⇨結果・学んだこと⇨入社後どう活躍できるか」の順番で書きます。

自己PRの基本的な書き方

(1)結論

自己PRを書く際は最初に「私は○○することができます」といったように自分の長所を端的に述べます。

最初に結論を述べ面接官に今から何の話をするのか伝えることで、聞き手側も話が入りやすくなります。

そのため、自己PRをする際は結論として、まず長所を伝えるようにしましょう。

(2)エピソード

長所を伝えたら、実際にその長所があることを証明できるエピソードを交えます。

ここではできるだけ具体的なエピソードを伝えるために、その出来事の中で生じた課題・目標や、その課題・目標に対してどのような行動をとったのかについてまで書くようにしましょう。

また企業は、課題・目標やそれ対する行動を通してその人の人柄や価値観を判断しているため、なぜその課題・目標に取り組もうと思ったのか、なぜそのような行動をとったのかについて、しっかりと見つめ直しておいてください。

(3)結果・学んだこと

エピソードの次は、自分がとった行動によってどのような結果になったかについても書きましょう。

結果を書く際は、定量的に表すことを意識してください。

例えば「〇〇というアイディアを出し実践したところ、売上を40%上げることができた」など数字を用いてアピールした方が相手に伝わりやすいです。

また、この経験を通して何を学んだのかについても書きます。

面接官はその人の学びからも価値観や人柄を判断しています。価値観や人柄はその学生を採用するかどうかの大きなポイントとなるため、自分がどういった人なのか、いかにその企業に必要な人材であるのかをアピールするようにしましょう。

(4)入社後どう活躍できるか

企業は採用活動を通して、自社に貢献してくれる人材を求めています。つまり、面接官にこの学生は「自社で活躍する素養がある」と思わせるのが大事です。

そこで自己PRをする際は、最後に今伝えてきた長所をどのように志望企業の業務に活かしていくかまで伝えるようにしてください。

そのためには企業が求めている人物像を把握する必要があります。業界研究・企業研究を通してどのような強みをアピールするのか考えておきましょう。

より詳しい自己PRの書き方について知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。

▶参考:企業から評価される自己PRの書き方とは?ポイントや注意点をわかりやすく解説

ブライダル業界ランキング

ここではブライダル業界のランキングを「業績」と「社内環境」に分けて紹介します。

ブライダル業界の業績ランキング

▶参照元:業界動向サーチ/当ブライダル業界の売上高ランキング(2019-2020年)は上記企業の有価証券報告書に基づき作成しています。ランキングは上記企業のデータの合計または平均を表したものです

売上については1位がテイクアンドギヴ・ニーズ、2位がツカダ・グローバルHD、3位がワタベウェディング、経常利益は1位がツカダ・グローバル、2位がAOKIホールディングス、3位がテイクアンドギヴ・ニーズです。

ブライダル業界の中でもブライダル事業以外にホテルやカフェ、ファッションなどの事業展開をしている企業が上位にランクインしている傾向です。

売上や利益、利益率をチェックした方が良い理由は、以下の2点です。

・売上は企業の財務力を表しているから
・利益、利益率は企業が行っているビジネスの成否を示しているから

売上は企業の財務力、ビジネスの規模を表しています。つまり売上が高い企業の方が行っているビジネスの規模が大きいということです。

またA社とB社が同じ利益の場合、売上が大きい企業の方が金融機関からの融資を受けやすいとされているため、売上を見ることで企業の資金調達力もチェックすることができます。

次に利益、利益率は企業が行っているビジネスの成否を示しています。そのビジネスによる付加価値がどれくらいあるかを測る指標です。

つまり利益がほとんど出ていなかったり、赤字だとビジネスに何らかの問題があるということになります。

ただし、このランキングだけでなく、成長率も大事であるため各企業の過去についても振り返っていきましょう。

ブライダル業界の社内環境ランキング

▶参照元:業界動向サーチ/当ブライダル業界の平均年収ランキング(2019-2020年)は上記企業の有価証券報告書に基づき作成しています。ランキングは上記企業のデータの合計または平均を表したものです。

年収は1位がAOKIホールディングス、2位が千趣会、3位がアイエーグループ、勤続年数は1位がアイエーグループ、2位が千趣会、3位がワタベウェディングとなります。

勤続年数が長いということは定着率が高いということになります。一概には言えませんが、定着率が高い会社は良い会社である可能性が高いです。

また従業員数が多い会社は多様な人と関わり合うことができるというメリットがあります。しかし多いと自分の意見が通りにくい場合もあるというデメリットもあるため、自分にとってどの環境が合っているのか考えてみましょう。

まとめ

本記事ではブライダル業界について紹介してきました。業界の仕組みや動向について理解できたと思います。

選考を突破するためにはその業界を理解することが必要不可欠です。そのため業界研究をしっかりと行い選考に備えましょう。

▶参考:たった4ステップで業界研究を完璧に!誰でも簡単にできるやり方を紹介

就活相談は就職エージェントneoへ

ここまでは、業界研究に必要な情報をお伝えしてきました。

それでも、「自分の場合はどうすればいいの?」と不安な方も多いのはではないでしょうか。

そんな時は、自分ひとりで抱え込まず、客観的な視点からフィードバックをもらうべきです。就職エージェントneoでは、企業人事の要望を把握したプロのアドバイザーが年間2万件以上の就活生の悩みにお応えしています。

就活でモヤモヤしている方は、少しでも早くそのお悩みを解決し、自信をもって本番に臨んでください。

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