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適職がわからないと内定はもらえない!?見つけるためにすべき3ステップ!

「自分の適職がわからない…」「適職ってどうやったら見つかるの…」

全然選考に通過できず、どうしたら自分に合っている企業を見つけることができるのかと悩んでいる人もいると思います。

企業は選考を通して自社にマッチしている人材を探しているため、企業側に合っていないと思われたら選考に通過することはできません。

選考に通過するためには自分に合っている仕事、つまり適職を見つける必要があるということです。

そこで本記事では適職がわからない理由と、そんな人がすべきことを紹介していきます。

目次

適職がわからない理由

まずは自分の適職がわからないと悩んでいる人に向けて、適職がわからない理由を3つ紹介します。

自分に当てはまるものがあれば紹介している対策を行い、早めに解決していきましょう。

自分理解不足

適職がわからないという人は自己理解が足りていない可能性があります。

自分に合っている仕事を見つけるには、好きなことや得意なこと、どんな時にモチベーションが上がるかなど、自分について把握していなければいけません。

そのため、今の時点で自分のモチベーションの源泉や得意なことがパッと出てこないという人は再度自己分析を行ってみてください。

業界・企業の理解不足

自分の得意なことや好きなことは理解できているが、適職がわからないという人は業界・企業に関する理解が足りていないことが多いです。

各業界・企業がどのような仕事をしているのかがわかっていないと、自分のやりたいことがどこでなら実現できるのかわかりませんよね。

つまり適職を知るためには、自分のことも業界・企業のことも、両方理解できていないと難しいということです。

そのため、自己分析をしても適職がわからないという人は業界・企業研究をもっと深く行ってみてください。

どんな仕事でも「向いてない」と感じてしまうから

自分の好きなことも、どの業界でそれが実現できるかもわかってはいるけど、適職が見つからない。このような人は自分に自信を持てないというのが大きな原因だと考えられます。

自分の強みを理解できていないのか、過去の失敗経験を引きずっているのか、人によって自分に自信を持てない理由は様々だと思いますが、ネガティブ思考によって、どの仕事も向いていないと自己完結させてしまいます。

このようなタイプの人はまず自分の自信の無さを少しでも減らすところから始めましょう。

関連記事:
自信が持てない就活生必見!タイプ別に対策方法を紹介!

適職を知りたい人がすべきこと

自分の適職が知りたいという方は以下の3点を行ってみてください。実践することで、あなたの適職が何なのかわかるようになるでしょう。

ステップ1:自己理解を深める

適職がわからないという人はまず自己理解を深めましょう。具体的には以下3点について考えてみてください。

★自分の好きなこと・嫌いなこと
★自分のできること・できないこと
★人生の目的

上記について考えることで、どのような軸で企業を選べばいいかが定まるため、適職を見つけやすくなります。

自己理解を深める際は自己分析を行いますが、自己分析には様々なやり方が存在するため、その中でも自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

自己分析のやり方がわからない人は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:
【まとめ】自己分析のやり方5選紹介!図付きでわかりやすく解説

ステップ2:業界・企業研究する

適職がわからないのは世の中にどのような仕事が存在しているのか理解できていないのが原因だとお伝えしてきました。

そのためまずはどのような仕事があるのかを把握するところから始めていきましょう。

業界はおおよそ以下の5つに分類することができます。

なんとなく気になる業界を見つけたら、その業界について調べましょう。この段階では少し気になるくらいの感覚で大丈夫です。

業界研究は以下の流れで行います。

(1)業界のビジネスモデルを知る
(2)志望業界の将来性、安定性を知る
(3)興味のある業界を絞り、気になる企業を選ぶ

詳しいやり方については以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

関連記事:
たった4ステップで業界研究を完璧に!誰でも簡単にできるやり方を紹介

この他にもOB・OG訪問するのも効果的です。

実際に現場で働いているからこそわかる業界の課題や将来性など、ネットではわからないよりリアルな情報を得ることができます。

OB・OG訪問を行う際は、自分で業界研究をした上で足りない知識を補うという感覚で行うようにしましょう。

ステップ3:第三者に相談する

自己分析や業界・企業研究を行っても適職がわからないという人は第三者に相談してみるのもオススメです。

第三者に聞くことで客観的な視点から見た自分を知ることができるため、今までわからなかった新しい自分を発見できるかもしれません。

第三者に相談する際は家族や友達など、自分のことをよくわかってくれている人に聞くというのがポイントです。

効率よく内定獲得したい人は就職エージェントを利用しよう!

いろいろ試してはみたけど、やっぱり自分の適職がわからないという人は就職エージェントに相談してみましょう。

就職エージェントではプロのアドバイザーが1対1の面談を行い、就活相談に乗りながらあなたがどんな人なのかを把握します。

しっかりとあなたについて理解した上でアドバイスや企業紹介などを行ってくれるため、あなたにぴったりの仕事が見つかるはずです。

企業紹介だけでなく、その後の選考のサポートまで行ってくれるため効率的に内定を獲得することができるでしょう。

少しでも興味がある方は気軽に利用してみてください。

就職エージェントneo就活相談

まとめ

本記事では自分の適職がわからず悩んでいる人に向けて、適職がわからない理由とそんな人がすべきことを紹介してきました。

自分の適職がわかっていた方が企業に効果的なアピールをすることができるため、選考も通過しやすくなるでしょう。

また入社後のミスマッチを防ぐためにも、自分の適職が何なのか明確にした上で企業を選ぶことをオススメします。

就活エージェントneo

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受けられるサービス

(1)個別面談(就活相談)
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(2)企業紹介
面談をした上、あなたの希望や適正にマッチした企業を紹介してくれます。

(3)履歴書・ESアドバイス
専任のアドバイザーが企業から評価されるESの書き方の助言をしてくれます。

(4)面接アドバイス
面談を通して、自分という商材のアピール方法をアドバイスしてくれます。

メリット
  • サポートはすべて無料で受けることができる
  • 模擬面接の予約が取りやすい
  • 面接練習だけではなく本番の面接のセッティングもしてくれる
デメリット
  • 相性のいいコンサルタントに当たるとは限らない
  • 志望度が高くない企業を紹介される可能性がある

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また、サイト登録をすることであなたに適した未公開求人も紹介してくれるためさらに内定の確率がアップします。

とはいえ、「就職エージェントってなんか不安だな」と思われるかもしれません。ですが、仮にキャリアセンターに相談をしても、紹介できる求人数に限りがある場合もあります。

求人数が少ないと、あなたの本来の目的である「内定の獲得」を果たすことは難しい可能性が高いです。一方で、就職エージェントneoならば多数の求人の紹介・就活の相談を同時に受けることが可能です。

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このまま何も行動を起こさなければ、ご自身の納得のいく企業に内定をもらうことができないかもれません。

たった1分の行動が「納得内定」へのキッカケになるでしょう。本記事を「読んで就活エージェントに相談したい」「効率的な就活がしたい」という方は、ぜひ就職エージェントneoをご利用ください。

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