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「就活しない」は辞めたほうが良い!?~メリット・デメリットを紹介~

続けているけど辞めたいぐらい悩んでいませんか?日本では高校・大学・大学院を卒業してすぐに会社に入社をするのが当たり前になっていますが、就活や就職は義務ではありません。

しかし、「なんとなく」の理由で安易に「就活をしない」という選択を選ばないようにしましょう。

本記事では「就活をしない」という選択を考え始めた人に向けて、「就活をしない」場合に起こるメリット・デメリットや就活に対するストレス解消法を紹介します。

目次

”就活をしない”場合のメリット・デメリットとは?

「めんどくさい」「働きたくない」「就活が辛い」等の理由から「就活をしない」ということを考え始めたけど、「本当に就活をしない選択をしても良いのかな?」と悩んでいませんか?

就活をしないという選択は間違いではありませんが、その選択をしたときに生じるメリットとデメリットの両方をきちんと把握した上で、どの道に進むのかを考えていきましょう。ここでは就活をしなかった後のメリットとデメリットを紹介しています。

メリット

まず、「就活をしない」場合のメリットについて紹介します。

✓ストレスや嫌悪感から開放される
✓自由に時間を使える
✓やりたいことだけに専念できる
✓組織や上下関係を気にしなくて済む

就活をしない場合のメリットの共通点は「自由な時間が増え、ストレスフリーになる」ということです。人間関係を気にすることや自分の行いたいことを自由に出来ないことに対して、身体に支障が出てきてしまうほど苦しい思いをする人は就活をしないという選択をしても良いかもしれません。

デメリット

次はデメリットについて紹介します。

✓安定した収入が得られない
✓社会保障が得られない
✓社会的信頼が得られにくい
✓就活を再開したときの難易度が上がる

就活をしない場合のデメリットの共通点は「安定性や信頼性の得られにくさ」です。将来的な安定性や信頼性を獲得していきたい人は就活を辞めるべきではありません。

また就活を再開した時の面接で、就活留年をする人には「なぜ留年をしたの?」、就活浪人をする人には「浪人期間になにをやっていたのか?」等を聞かれることがあります。そのため、それ相応の回答がない場合は内定の難易度がグッと上がるので、注意してください。

メリットとデメリットについて理解したけど、自分はどっちの選択をしたら良いのか分からないと悩んでいる人は就活のプロに相談してみましょう。プロがあなたの悩みに寄り添って解決に導きます。

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”就活をしない”と考えた時の選択肢

ここでは「就活をしない」選択をした場合に、就活以外にはどのような道があるのかを紹介します。それぞれの道を選んだ際に生じるメリットとデメリットも紹介しているので、確認してみましょう。

✓フリーター
✓大学院への進学
✓フリーランスになる
✓留年する
✓就活浪人をする
✓知り合いのつてで就職する
✓公務員を目指す
✓起業する

フリーター

フリーターとは、15~34歳までの正社員以外の就労雇用形態で働く人のことを指します。例えば、アルバイトやパートの人等が当てはまります。

❏メリット

一番のメリットは、時間の融通が効くことです。好きな日数・時間に働くことができ、さらに正社員よりも責任を問われることが少ないです。また、人間関係や仕事内容に不満を持った際は、簡単に職場を変えることができるメリットがあります。

自由に時間管理が出来るので、資格の勉強や起業の準備等をしていきたい人はメリットに感じるでしょう。

❏デメリット

収入が安定しないことや保障制度がないことがデメリットとして挙げられます。社員であれば月収が決まっているため、一定の金額を安定的に得ることが出来ますが、フリーターは職場の状況によっては安定的に勤務することが出来ず、月の給料に波が生じます。

更に正社員のような保証が得られないため、その点をデメリットに感じる人もいるかもしれません。

大学院への進学

ここでは、大学院への進学のメリットとデメリットを紹介します。

❏メリット

メリットとしては、就活をするまでに余裕が生まれることです。更に専門知識を得られることから就職の選択肢が広がる可能性があります。また、企業によっては就職時の初任給が高くなる傾向にありますので、専門知識を得た上で初任給アップを目指したい人にはオススメの手段になります。

大学院の講義やレポート提出等もありますが、社会人よりも自由な時間を持てる可能性が高いというメリットもあります。

❏デメリット

デメリットとしては、学費がかかることが挙げられます。最近では1年制の大学院もありますが、通常は2年かかり、人によってはそ金銭面的には大きな負担に感じるかもしれません。更に、社会に出るのが遅れる分、キャリア形成は同年代の人よりも遅れてしまいます。

また大学院進学後に就職をする際は、面接で「なぜ大学院に進学したのか?」と問われる可能性が高いので、そのときに回答ができるような理由を準備しておきましょう。

フリーランスになる

フリーランスとは、特定の企業や団体に所属せずに個人で仕事を請け負いながら働く方法です。フリーランスと聞くとカッコいいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、メリットとデメリットは何なのか確認してみましょう。

❏メリット

取引先で常駐しながら働く企業でなければ、働く場所も時間も自由に決められます。また、自分がやりたいことをやることができ、磨きたいスキルを磨くことが出来ます。一切人と関わらなくて済むというわけではありませんが、組織に属するよりも人間関係に対するしがらみがなくなることもメリットの1つです。

❏デメリット

デメリットは、安定した収入が得られないことと自ら営業をする必要がある点です。更に、仕事を依頼する企業側は、あなたのスキルを見て”お願いするしない”や”任せる仕事の質や量”を判断します。そのため、場合によっては収入を得ることが難しいというリスクも存在します。

働くことで生じる税金や保険に関しても自ら手続きをしなくてはいけないため、手間がかかることもデメリットの1つです。

留年する

続いて、大学を留年することについてのメリットとデメリットを紹介します。場合によっては「就活留年」と言う場合もあるので、覚えておきましょう。

❏メリット

1番のメリットは、現在の就活を活かしながら新卒として再度就活に挑めることです。新卒と既卒では求められてくるスキルや難易度が大きく変わります。そのため、ポテンシャル重視の新卒枠で就活が出来ることは大きなメリットです。

更に今年の経験を活かせることや先に入社した同期からの情報を貰えることもメリットの1つです。

❏デメリット

大きなデメリットは、大学院進学と同じくお金がかかることです。学費の1年間の平均が約75万円前後なので、その金額を払わないといけないのは金銭面的には大きな負担となるでしょう。更に、就活のときに「なぜ留年したのか?」を問われることが多いです。

留年をした理由や留年をしていた時期に何をしていたのかを明確に伝えられる様にしましょう。「就活留年」を検討している人は、留年期間の過ごし方等も確認しておくことをオススメします。下記のURLで紹介しているので確認してみてください。

▶参考:就活留年って不利?留年期間の過ごし方やアピール方法を紹介

就活浪人をする

続いて、就活浪人をすることについて紹介していきます。就活浪人とは、大学は卒業して就活をすることです。

❏メリット

メリットには、自由な時間が増えることと就活を初めからやり直すことで自分を深堀りすることが出来ることが挙げられます。就活留年のときよりも自由な時間が多いので精神的に余裕を持ちながら、今年の経験を活かして就活ができます。

❏デメリット

デメリットには、既卒としてエントリーをしないといけないため、就活浪人中に専門的、もしくは自分をアピールできるスキルを獲得する必要があります。

更に面接の際には、「この人はきちんと就活をしていたのか?」「何かしらの問題があるのでは?」というマイナスの印象から「なぜ就活浪人をしたのか?」と問われることが多いです。そのため、なぜ就活浪人をしたのか、その期間に行っていたことを明確に答えられるようにしましょう。

就活浪人について詳しく下記のURLで紹介しているので、「就活浪人」を考えている人は確認してみてください。

▶参考:就職浪人って不利?今からでも間に合う対策方法を紹介

知り合いのつてで就職する

知り合いのつてを使って就職するという方法もあります。こちらのメリットとデメリットを紹介します。

❏メリット

メリットとしては、内定がもらえやすいことです。大体が家族や親戚等の勤め先や知り合いの企業が就職先になるため、就活を行って就職をするよりも時間と手間をかけずに内定が出ることは大きなメリットです。

❏デメリット

場合によっては、入社後にコネ入社と言われてしまうかもしれないのはデメリットかと思います。更に企業規模が大きいと知り合いが役員レベルでないと入社が出来ない可能性も高いです。

周りを気にしすぎてしまう人にとっては、入社後に人づてで入社しているという背景から辞めにくいデメリットも存在します。

公務員を目指す

続いて公務員を目指す際のメリットとデメリットを紹介します。

❏メリット

メリットには、公務員を目指すという理由ができることです。上述しましたが、留年や就活浪人は人によってはマイナスのイメージを持つことがあります。しかし、公務員を目指す際には就活浪人をすることは一般的です。

そのため、周りからの視線などを気にしなくてすむことはメリットになるでしょう。

❏デメリット

デメリットは、勉強をしなくてはいけないことが挙げられます。公務員試験も就活と同じく簡単なものではありません。更に元々公務員になろうと勉強をしていた人とライバルになるため、途中から公務員を目指す就活生にとっては大変なことです。

勉強が苦にならない人にとっては問題ありませんが、苦手な人に取っては苦しさを感じるかもしれません。

起業する

最後に起業について紹介します。

❏メリット

起業をする際はフリーランスと同じで、自由に仕事ができることはメリットになるかと思います。組織に属さないため、自分の思い通りに働く日や時間、仕事内容、方向性等を決めることが出来ます。

新卒では経営などについて実践的に理解を深めることが難しいため、自分の力で経営や社会についての理解を深め、チャレンジをしたい人にとっては1つの手です。

❏デメリット

デメリットとしては、安定的な収入を得られないことや自ら仕事を獲得してなければならないことです。起業したばかりで安定した収入を得られる人はほとんどいません。大体が初期投資などを行い、赤字経営からスタートします。そのため、起業する前に起業できるだけの費用があるのかを確認しておきましょう。

更に、新卒入社ではビジネスマナーなどを教えてもらえますが、就職をせずに起業をする場合は基本スキルを自ら学んでいかなくてはいけないデメリットもあります。

”就活を続けようかな”と考えているあなたへ

「就活をしない」ことや、就職以外の道のメリットとデメリットを見て、「就活を続けようかな」と考えている人もいるのではないでしょうか?しかし、就活は体力を使いますし、精神的にも疲れてしまうことが多いです。

そのため、今の就活を続けようと思うモチベーションと就活に対するストレスを解消するための方法等をここでは紹介します。頑張りすぎて苦しい思いをしないように確認をしておきましょう

モチベーションを保つ方法は?

まずは、モチベーションを保つ方法を紹介します。

✓ストレス発散できることをしてみる
人によっては自己分析・ES作成・面接等でストレスを感じてしまうこともあるかと思います。例えば、カラオケ・運動・散歩・友達と遊ぶ・音楽を聞く等、自分が思う楽しいことを行いながら気分転換をしてみてください。

✓就活仲間と話す
人間は周りの人に影響されやすい生き物です。そのため、意識が高い人と話すことでモチベーションを上げられるかもしれません。たくさんの人と話し、刺激をもらうことでまずは自分の意識を変えることから始めてみてください。

✓少しだけ休憩する
疲れ過ぎている状態で無理に頑張ろうとしてもから回ってしまったり、疲れているのが出てしまったりなど、せっかく頑張ってもうまくいかない可能性があります。そのため、そういった場合は思い切って少し休んでみても良いでしょう。

✓ご褒美を用意する
ご褒美は何でも構いません。例えば「〇〇できたら焼き肉に行く!」など、自分の中でこれのために頑張るぞ!と思えるようなご褒美を用意しましょう。自分で決めた目標を達成した時にご褒美で自分を褒めてあげて下さい。

✓社会人と話す
志望企業で働いている社員さんと話して働いているイメージを沸かせるというのも効果的です。働く自分の姿を具体的にイメージすることで、この企業で働きたいという気持ちをより強くさせることができるでしょう。

他にも就活を経験してきた社会人にモチベーションが下がった時の乗り越え方を聞いてみるのも良いでしょう。実際に先輩が行っていたことを聞くことで何かヒントが見つかるかもしれません。

▶参考:就活のモチベーションを復活させる方法7選!

ストレス解消方法は?

次にストレス解消の仕方を紹介します。

✓就活デトックス
肉体的にも精神的にも限界を迎えたのであれば、一時的に就活を中断してリラックスしましょう。就活の時期などにも左右されますが、2~5日程度は就活以外のことに取り組むことをオススメします。例えば下記のようなことをやってみてはいかがでしょうか?

・時間を気にせず睡眠
・お気に入りの音楽を聴きながらウォーキング
・半身浴やサウナ

✓人と比べない
就活ストレスを感じないために、自分と他人を比較しないようするといいでしょう。他人と比較して自分に劣等感を感じたところで、ストレスが緩和することはありません。むしろストレスが増大するだけです。

そもそも自分と他人では価値観や能力、人柄が異なるため、比較するだけ無意味です。比較をすることで、あなたらしさを失わないように気を付けましょう。

✓認知の仕方を変える
前提として、「認知」とは「人のものの捉え方や解釈の過程」を指します。例えば、面接に落ちた際に「また面接に落ちた…」とひたすら落ち込む人もいれば、「どうすれば次は面接官に良い印象を与えることができるだろう?」とポジティブに考えられる人もいます。

つまり、ある出来事に対する感じ方や考え方は人によって異なります。もしマイナスに物事を捉えてしまう人は、「認知療法」を試してみましょう。代表的なやり方は下記になります。

更に詳しい方法を知りたい人は下記のURLを確認してみてください。

▶参考:【就活ストレスを解消するための教科書】3大原因を解説!!

プロに相談をする

就活に迷った際には、1人で抱え込まずに就活のプロに相談してみましょう。無理に1人で就活を進めると情報に偏りが生じたり、本当は別業界の方があなたにマッチしていることに気づかず苦しい思いをしたりする可能性があります。

就活のプロがいる就職エージェントを利用すると、面接対策や企業理解へのアドバイス等、あなたの悩みに応じたアドバイスを行ってくれます。一人で悩まず誰かに相談することで、自分を客観視することができ、不安を解消することできるかもしれません。

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まとめ

ここでは、「就活をしない」という選択を考え始めた人に向けて、「就活をしない」場合に起こるメリット・デメリットや就活に対するストレス解消法を紹介してきました。就活をしないという選択も間違いではありませんが、きちんとその道を選んだ際に生じるメリットとデメリットにも目を向けていきましょう。

詳しい対処法を知りたい人は、下記URLを確認してみてください。

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