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就活 模擬面接
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模擬面接とは?就活の面接を突破するためにも活用方法を学ぼう!

「模擬面接ってどんな感じ…?」「今からでも模擬面接ってできるの?」

模擬面接に興味はあるけど、いまいちどんなものかよくわかっていないという人もいると思います。

そんな人に向けて本記事では、模擬面接を受けるメリット、どこで受けることができるのかについて紹介していきます。

さらに自分で模擬面接を行う方法も紹介しているので、知らない人とやるのは恥ずかしいけど模擬面接には興味があるという方もぜひ読んでみてください。

面接に少しでも不安がある方、面接になかなか受からなくて困っている方は本記事を読んで、模擬面接を受けるかどうか考えてみてください。

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模擬面接とは?受けるメリットは?

模擬面接とはひと言で言うと、よりリアルな面接練習です。入室から質疑応答、退出まで、実際の面接の流れに沿って擬似的に体験します。

そんな模擬面接に参加することで以下のメリットを得ることができます。

模擬面接を受けるメリット(1):自分の弱点を知ることができる

上述したように模擬面接は、実際の面接の流れに沿って行います。そのため、面接の一連の中で自分はどこが苦手なのか、何の知識が足りていないのかを把握することができます。

例えば、「入室の仕方がいまいちわかっていなくて、なんとなくでやってしまった」「〇〇の質問にちょっと答えるまで時間がかかっちゃったな」など、自分の弱点や改善ポイントに気づくことができるでしょう。

模擬面接で自分の弱点を知っておくことで本番前に対策を取ることや、今まで面接に落ちていた原因を把握できるため、弱点を克服した状態で面接に臨むことができるはずです。

弱点を克服できれば面接の通過率もアップするのではないでしょうか。

模擬面接を受けるメリット(2):本番の流れを掴むことができる

まだ面接を経験したことがない人は、面接に臨む前に本番の流れを掴んでおくことをオススメします。

理由としては、事前に本番のだいたいの流れを理解できていた方が、落ち着いて面接に臨むことができるためです。

面接じゃなくてもそうだと思います。何事も全く知らない状況で臨むのと、予めどうやれば良いか、何をするかがわかっている状況とでは気持ちの落ち着きや安心感に大きな違いが生まれるでしょう。

面接も同じです。しっかりと本領を発揮するためにも、事前に本番の流れは把握しておき、その流れをイメージしながら練習してみてください。

模擬面接を受けるべき人

模擬面接は面接に自信があるという人以外、全員受けた方が良いと思います。

しかし「そんな時間ない」「面倒くさい」という人もいると思うので、ここでは特に受けた方がいい人の特徴を紹介します。

模擬面接を受けるべき人(1):人前で話すことが苦手な人

「人前で話すのが苦手」「人前で話すと緊張してしまう」といった人は模擬面接を受けた方が良いでしょう。

面接では初めて会う社会人の前で話さなければいけません。

そのため、模擬面接を受け、本番の雰囲気の中、初対面の人の前で話す練習をしておくことで、多少なりとも人前で話すことに慣れるはずです。

模擬面接を受けるべき人(2):面接経験がない人

就活を始めたばかりの人や、面接まで進んだ経験がないという人は模擬面接を受け、面接の流れやどのように行われるのか把握しておくことをオススメします。

誰しも初めてのことに挑戦する際は、緊張してうまくいかなかったり、どうしていいかわからず戸惑ってしまったりと、上手くいかないことが多いはずです。

本番の流れに沿って実践しておくことで、ある程度面接の空気感を想定できるようになるため、やらないよりは安心感を持って本番に臨めるでしょう。

模擬面接を受けるべき人(3):面接に落ち続けている人

対策はしているのに面接に落ち続けているという人は、誤った対策を行っている可能性があります。

その状態ではいくら対策をしたところで今の状況を変えることは難しいです。

そのため、そのようなケースの人は、模擬面接を受け、自分のどこがだめなのか、改善すべき点を見つけましょう。

自分ではできていると思っていることも、客観的な視点から見た自分を知ることで、意外とできていなかったということも往々にしてあります。

まずは自分の面接態度はどうなのか、第三者に評価してもらうことから始めましょう。

模擬面接はどこで受けられるの?

本番さながらの面接練習はどこで受けることができるのか?ここでは模擬面接を受ける方法について紹介していきます。

5つ紹介しますので、自分に合っているものを参考にして積極的に活用してみてください。

模擬面接を受ける方法(1):キャリアセンターを利用する

大学のキャリアセンターでは、その大学に在籍している学生であれば誰でも無料で利用することが可能です。

学校によって異なりますが、基本的には学校のWEBサイトやキャリアセンターの受付から事前予約が必要となります。

また、就活が本格的に始まる時期は予約が取りづらくなってしまう可能性があるため、できるだけ早めに予約しておくことをオススメします。

模擬面接を受ける方法(2):就活エージェントを利用する

就活エージェントでも模擬面接を行っている場合があります。模擬面接だけでなく面接のア
ドバイスを受けることも可能です。

就活のプロとして企業の採用担当の視点でアドバイスをしてくれるため、面接通過率アップ間違いなしです!

面談を通してあなたについてしっかりと理解した上でサポートしてくれるため、よりあなたにあったフィードバックをもらえるでしょう。

少しでも気になる方はぜひ気軽に利用してみてください。

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模擬面接を受ける方法(3):ハローワークを利用する

既卒や転職者向けのサービスというイメージが強いハローワークでも、新卒に向けた就職支援を行っています。

模擬面接はもちろんですが、そのほかにもESや履歴書などの応募書類の添削も無料で受けることができます。

模擬面接のような講座は外部のマナー講師やキャリアコンサルタントが行っているようです。

模擬面接を受ける方法(4):イベントに参加する

時期によりますが模擬面接を体験できるイベントもあります。大学主催のものもあれば、合同企業説明会のブースで行われているものなど、様々です。

しかしイベントは上述したように時期が決まっているものであるため、タイミングを逃してしまうと参加することができないので注意が必要です。

模擬面接を受ける方法(5):自分たちで行う

イベントやキャリアセンターなどを利用しなくても、家族や友人、先輩などに面接官役をやってもらうことで模擬面接を受けることができます。

しかしその場合は事前に用意すべきものがあるため、自分たちで模擬面接をしようと思っている人は以下を参考にしてみてください。

模擬面接をするために必要なもの

ここでは模擬面接を家族や友人、先輩などにお願いして行う時に準備するものを紹介していきます。

模擬面接で必要なもの(1):聞いてほしい質問の一覧表

模擬面接で質問に対する回答の練習をするためにも、面接でよく聞かれる質問の一覧表を作りましょう。

この時のポイントとしては、ただその一覧表通りに質問してもらうだけでなく、回答に対してさらに深ぼった質問をしてもらうことです。

例えば「学生時代に力を入れたことは生徒会での〇〇です。~~~。」とガクチカのエピソードを話した後に「どうして生徒会に入ろうと思ったのですか?」と同エピソードに対してさらに質問してもらいます。

わかりやすくいうと、各質問に対する回答に「なぜ?」とつっこみを入れてもらうイメージです。

面接では基本的に全ての回答を深ぼられると考えてください。理由としては、面接官は回答を深掘りしていくことであなたの人柄や本質を見極めようとしているためです。

予め深堀り対策を行っておくことで、本番でも落ち着いて回答することができるためここのステップは必ず行っておきましょう。

面接でよく聞かれる質問がわからないという人に向けて、一例を紹介します。

■自己PRを教えてください
■長所を教えてください
■短所を教えてください
■どんな人と言われますか?
■苦手な人はどんな人ですか?
■尊敬する人を教えてください
■趣味を教えてください
■特技を教えてください
■座右の銘は何ですか?
■ストレス発散方法はありますか?
■自己紹介をお願いします
■あなたを動物・モノに例えると?
■リーダーシップをとった経験はありますか?
■休み日はどうやって過ごしますか?
■自分のキャッチフレーズ・キャッチコピーを教えてください
■あなたの大切にしている言葉を教えてください
■あなたにとって仕事とは何ですか?

もっとたくさんの質問集が見たいという方は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:
【面接でよく聞かれる質問集】答え方のポイントと前日までに準備すべき対策も紹介

模擬面接で必要なもの(2):評価シート

模擬面接で家族や友人、先輩などに面接官をやってもらう場合は必ず評価シートを作成しておきましょう。

ただ流れに沿って練習するだけではあまり意味がありません。

模擬面接を行う目的としては、本番までに自分の弱点やだめなところを改善させることであるため、本番同様、面接官視点での評価が必要となります。

チェック項目はこれといった決まりがあるわけではないため、既に自分の弱点や改善点がわかっている人は自分で考えても問題ありません。

何をチェックしたらいいかわからないという人は以下のチェック項目を参考に作成してみてください。

(1)身だしなみ
✓スーツやシャツにシワがないか
✓ネクタイが曲がっていないか(男性の場合)
✓髪で顔が隠れていないか
✓清潔感はあるか
✓メイクは派手すぎないか(女性の場合)

(2)話し方
✓声のボリュームは聞き取りやすいか
✓早口になっていないか、または遅すぎないか
✓正しい言葉遣いができているか
✓相手の目を見ているか

(3)表情や姿勢
✓表情が固すぎないか
✓姿勢は悪くないか

(4)入退室
✓入退室のマナーを守れているか

(5)答え方
✓質問に対して的外れな回答をしていないか
✓端的に答えられているか

入退室のマナーがわからないという人は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:
【面接マナーの最低条件】入室・退室の正しい方法

模擬面接で必要なもの(3):ビデオカメラ(スマホでも◎)

模擬面接での姿を自分でも確認できるようにビデオカメラやスマホで一連の様子を撮影しておきましょう。

自分を客観的に見てみると、自分では笑顔で受け答えできていると思っていたが、実際は全然笑えていなかったり、大きな声ではきはきと話してるつもりがボソボソと聞き取りづらかったりするケースもあります。

このように自分を客観的に見ることでさらなる改善点に気づくことができるため、模擬面接をする場合は入室から退室までの流れを全て撮影してみてください。

模擬面接をする際の注意点

最後に模擬面接を受ける際の注意点を2つ紹介します。

せっかく模擬面接を受けたのにあまり参考にならなかったとならないように、事前に注意点を把握しておき、有意義な時間になるよう心がけましょう。

模擬面接をする際の注意点(1):本番同様に臨む

模擬面接を行う際は本番のつもりで臨むことが大事です。練習だからと手を抜いて適当にやってしまっては何の意味もありません。

特に友人や家族と行う場合は、ダラダラしてしまったり、手を抜いてしまったりと、気が緩んだ状態になりやすいため、注意が必要です。

自分たちでやる場合も、本番同様の気持ちで臨むために、入室から退室までの流れを全て行い、ESや履歴書もしっかり用意しておきましょう。

模擬面接を受ける際の注意点(2):必ずフィードバックをもらう

模擬面接を行ったら必ずフィードバックをしてもらってください。

模擬面接を受けただけで終わってしまうと、面接の流れは理解できるかもしれませんが、あなたの改善すべき点や自信のない箇所を知ることはできません。

せっかく模擬面接を受けても、何も身につかないとなると非常にもったいないため、フィードバックは必ずもらいましょう。

友人や家族とやる場合も同様です。

先ほど紹介した評価シートをもとに自分の面接での受け答えや印象はどうだったかを評価してもらうようにしてください。

まとめ

本記事では模擬面接について紹介してきました。

模擬面接を受けることで本番前に自分の弱点を改善できる、本番の流れを経験しておくことで落ち着いて面接を受けることができるなど、たくさんのメリットがあります。

そのため少しでも面接に不安がある方は受けてみることをオススメします。

また既に面接は何回も経験してるけど、なかなか受からないという人も、自分が今まで面接に落ちていた原因を見つけることができるため、模擬面接を行って自分を見つめ直してみるというのも一つの手です。

「知らない人と練習するのはちょっと…」という方は、友人や家族などと模擬面接を行うこともできるため、その場合は本記事で紹介したポイントを意識して行ってみてください。

【本記事のまとめ】
●模擬面接を受けるメリット
メリット(1):自分の弱点を知ることができる
メリット(2):本番の流れを掴むことができる
●模擬面接を受けるべき人
メリット(1):人前で話すことが苦手な人
メリット(2):面接経験がない人
メリット(3):面接に落ち続けている人
●模擬面接はどこで受けられるの?
受ける方法(1):キャリアセンターを利用する
受ける方法(2):就活エージェントを利用する
受ける方法(3):ハローワークを利用する
受ける方法(4):イベントに参加する
受ける方法(5):自分たちで行う
●模擬面接をするために必要なもの
必要なもの(1):聞いてほしい質問の一覧表
必要なもの(2):評価シート
必要なもの(3):ビデオカメラ(スマホでも◎)
●模擬面接をする際の注意点
注意点(1):本番同様に臨む
注意点(2):必ずフィードバックをもらう

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