就活の悩みや不安を相談できる就職エージェントneo

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今から就活で巻き返せる!?出遅れからの挽回方法教えます!

就活に出遅れたと感じ、諦めたくなる人もいるかもしれません。しかし、就活に出遅れたとしてもやるべきことを着実にこなすことができれば、まだ逆転の可能性は十分にあります。これまで何も就活をしてこなかった人、説明会には参加したけど面接経験はない人を始め、今不安で仕方ない人は本記事を読めば未来が開けてくるはずです。

目次

そもそも出遅れ就活の定義とは?

そもそも就活出遅れとはどのような状況を指すのでしょうか?実際は一つの状況を刺すのではなく、さまざまな状況を指します。今回は代表的な4つのケースと今から行うべき対策を紹介していきます。就活に出遅れからといって悲観的になる必要はありません。やるべきことを一つ一つこなすことで、内定というゴールが見えてきます

自分だけ内定をもらえてない状況

自分なりに一生懸命就活を進めているのに、周りの友人と比較して内定をもらえていない状況です。模擬面接などを行い、フィードバックをもらうと良いでしょう。ただ面接のどの段階で落選しているかによってある程度やるべきことが異なります。以下に選考に落ちる就活生の特徴をまとめました。

1次面接で落選する就活生の特徴
・印象面が悪い
・マナーが守られていない
・基本的なコミュニケーション力が欠けている
2次面接で落選する就活生の特徴
・志望度が低い
・社風とマッチしていない
・入社後に活躍できる能力を示せていない
・エントリーシートの内容
・1次面接の回答に一貫性がない
最終面接で落選する就活生の特徴
・志望度が低い
・最終面接以前の面接(1次面接・2次面接など)の回答との一貫性がない

このように面接のどの段階で落選しているのかによってやるべきことが異なってきます。しかし、逆に言えば面接に落選する原因さえ特定できれば、内定が見えてくると言えるでしょう。

面接に進めていない状況

面接に参加する前の筆記試験やエントリーシートで落選してしまっている状況です。筆記試験に関しては1日10分でもいいので自分で勉強を進めましょう。次にエントリーシートに関しては、書いて終わりではなく第三者に添削してもらうことがオススメです。記事の後半にも記載しますが、大学のキャリアセンター等を活用するのが良いでしょう。

大学4年生になったが、説明会にしか参加したことがない状況

就活を始めようと考え、説明会には参加にしているものの具体的にどのような行動すればいいのか分からない状況です。留学や研究などの理由によりこれまで就活ができなかった人もいるでしょう。そのような理由であれば採用担当者が面接の際には考慮してくれるケースもあります。必要以上に悩んだりせず、学生時代に力を入れてきたことを存分にアピールしましょう。

全く就活をしていない状況

説明会にも参加したことがなく、就活に関して右も左も分からない状況です。非常に不安かもしれませんが、安心してください。就活をしている人たちも最初は何も分からない状況からスタートしています。まずはネットや就活をしている友人から就活に関する情報を獲得し、就活生としての第一歩を踏みましょう。

出遅れ就活生の挽回方法

以下では、内定の獲得に向けてやるべきことを優先順位が高い順に列挙していきます。

優先順位(高)

・他己分析 をする
・大学のキャリアセンターを活用する
・就職エージェントを利用する
・OB訪問などを通して、信頼できる社会人を見つける


優先順位(中)

・選考付き説明会に参加する
・逆オファーサイトを利用する


優先順位(低)

・就活セミナーに参加する
・1から自己分析をする
・場合によっては筆記試験の勉強に時間をかける

出遅れたと思う就活生にオススメの3つのルート

前の章では出遅れ就活生にとって優先順位が高いことを紹介しました。しかし、具体的にどのように行動すればいいか分からないと思った人がほとんどではないでしょうか?以下では冒頭で紹介したように、出遅れたと感じている就活生にオススメの3つのルートを公開します。

自分だけ内定をもらえてない就活生

・大学のキャリアセンターを利用する
・就職エージェントを利用する
・OB訪問などを通して信頼できる社会人を見つける

以上3つの手段から、 模擬面接をしてくれる手段を探しましょう。 そこから得た反省と改善を繰り返すことで内定が見えてきます。次に面接の段階ごとにやった方が良いことを紹介していきます。

1次面接でよく落ちている方は、模擬面接を通して、面接官に論理的に回答できているかを確認しましょう。

2次面接でよく落選する方は、「自己PR・長所・短所」などの頻出質問に回答できるように準備をしましょう。その回答をもとに模擬面接でフィードバックを頂くと良いでしょう。

最終面接でよく落選される方は、他の就活生よりも差別化できるような志望動機を作り込みましょう。志望動機の書き方については以下のページで詳細に書かれているので参考にしてみてください。

【新卒】面接で評価される志望動機の答え方!あるあるの質問例も紹介|就職エージェントneo

また、余裕があれば選考付きの説明会への参加や逆オファーサイトの登録を検討してみてはいかがでしょうか。前者に関しては、面接対策につながりますし、内定をもらえる可能性もあります。後者に関しては、持ち駒が増える可能性がありますので登録をオススメします。

面接に進めていない就活生

・就職エージェントを利用する
・大学のキャリアセンターを活用する
・OB訪問などを通して、信頼できる社会人を見つける

以上の3つの方法から、 エントリーシートを添削してくれる方を探しましょう。 オススメの方法は就職エージェントを利用することです。というのも就職エージェントは専任のアドバイザーが付き、あなたに合った企業選定・面接対策をしてくれるためです。

次にオススメなのがキャリアセンターを活用することです。就職指導課に足を運び、添削をしてもらいましょう。ただキャリアセンターは連日就活生がたくさんいるため質の高い指導を貰えない可能性があります。質の高いフィードバックが欲しいのであれば、就職エージェントを利用することも検討してみてはいかがでしょうか。最後の方法に関しては、見つけるのはなかなか困難なので、まずは就職エージェントか大学のキャリアセンターを利用することから始めてみましょう。

ガクチカや自己 PRなどは一度完成してしまえば、使い回すことができるのでパソコンに保存しておくことをオススメします。

説明会しか参加したことがない&全く就活をしていない人

・他己分析
・大学のキャリアセンターを活用する
・就職エージェントを利用する

まずは 他己分析から始めましょう。 自分がどのような人間かを把握していなければ、パーソナル系の質問(強み、弱み、長所、短所など)にエントリーシートや面接で回答できません。友人やゼミの教授などから自分の特徴などを聞くと良いでしょう。他己分析と並行して、 キャリアセンターや就職エージェントを活用し企業選定をしてもらう と良いと思います。

出遅れ就活生の逆転例

この章では、志望業界の選考に出遅れてしまい、就活に失敗するかもしれないと思った就活生が、就職エージェントを利用することによりどのようにして納得のいく企業から内定を獲得できたのかを紹介していきます。

【PROFILE】
20卒 S.Yさん 女性 
大学4年の3月から本格的に就活を始めたSさん。過去に大きな失敗経験がなく、志望業界でのアルバイト経験もあったことから、なんとなく就活もうまくいくだろうと自信があったようです。

<質問①>出遅れを感じた理由は何ですか?

自分なりに自己分析や業界研究などをしているつもりでしたが、自分だけ面接に落ち続けたからです。第一志望群の企業の数が徐々に減っていき、このままでは就活に失敗してしまうのではないかという不安をずっと感じていました。

<質問②>挽回した方法は何ですか?

受けている企業が落ち続けていたから、改めて友達に自己分析を手伝ってもらったことと、友達が紹介してくれたオススメの就活エージェントを利用したことです。

自己分析ではヒストリーラインを一緒に書いて、私の性格を客観的に教えてもらったり、「なんでその企業に行きたいの?」などと深堀りをしてもらっていました。

就活エージェントでは不安だった面接のやり方とか手法を教えてもらいましたね。例えば、まずは自分で質問に対する回答を考えて、回答がずれていないかの擦り合わせをしたりしました。

<質問③>就活エージェントを利用する前と後で変化はありましたか?

気持ち的にすごく楽になりました。利用するまではずっと「これでいいのかな」って不安を感じながら就活をしていたんですが、「これを聞かれたらこう答える!」という方法がわかって、やることが明確になり、自信を持つことができました。

考え方に関しては、今までどう言えば良いかわからなかったことを、就活エージェントの方が言語化してくれたので、思っていることを明確に表現できるようになりました。あとは自分が使っていた言葉が意外とネガティブ表現が多かったことに気づけ、さらにネガティブな表現をポジティブな表現に変える方法も知ることができました。

出遅れてもあなたの座る席はきっと見つかる

確かに大企業や人気企業と言われている企業から内定をもらうことは難しいかもしれません。しかし、そのような企業はしっかりと就活の準備を行った人でも内定を獲得することは容易ではありません。つまり就活に出遅れてしまったことが原因で必ず選考に落ちるという訳ではありません。今から地道にコツコツとやるべきことをこなし、自分に適した企業を見つけましょう。

\就活の不安・悩みを解決したい方はこちら!/

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