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【就活で失敗する人の7つの特徴】成功する人との違いは?

「どうして私は内定もらえないんだろう…」「何がいけないのかわからない」このようになぜ自分は就活がうまくいかないのかわからず悩んでいる人はいませんか?

あなたが受からない理由さえわかれば、案外簡単に対策を行うことができるかもしれません。本記事を読んで、自分の就活を見直してみましょう。

目次

就活で失敗しやすい人の特徴

就活がうまくいかないと悩んでいる人は自分がなぜうまくいかないのかについて考えてみたことはありますか。就活に失敗してしまう人の特徴としては、大きく分けると以下の3つに分けることができます。

それぞれの特徴について簡単に説明していきます。

自己分析不足

自己分析不足の人は、以下のような原因で就活がうまくいかないことが多いです。

●自分の長所、短所がわかっていない
●過去の経験の深堀りができていないため、志望動機や自己PRに説得力がない
●ESの内容が抽象的で伝わらない
●ESの深堀りに答えられない

自分の長所・短所がわかってない

これはしっかりと自己分析ができていないため、自分の長所や短所がわからなくなってしまっています。

長所を把握していないと、自己PRの際に自分のどのような強みで企業に貢献できるのか伝えることができず、「企業にとって自分は必要な人材である」というアピールができなくなってしまうため、自己分析は早い段階からしっかりと時間をかけて行うようにしましょう。

また、弱みの分析を行うことも大切です。弱みについての分析を行っておくことで、弱みを聞かれたときに分析力や対応力・解決力をアピールすることができます。

過去の経験の深堀りができていないため、志望動機や自己PRに説得力がない

志望動機や自己PR、ガクチカなどは必ず過去の経験を踏まえた上で書きます。

例えば、志望動機であれば「~~という経験を通して、〇〇という仕事に魅力を感じるようになりました」というように過去の経験を踏まえて書くことで、そのエピソードにより説得力がつきます。

そのため、企業に評価される志望動機や自己PRを書く際は、過去の経験の深堀りは必須です。

ESの内容が抽象的で伝わらない

例えば「自分の長所であるリーダーシップを活かして、~~~という問題を解決しサークル全体をまとめた経験があります。」などという自己PRの内容は抽象的であり、いまいちその就活生が何をしたのかが伝わってきません。

また、本当にリーダーシップがあるのかどうかもわからず、強みのイメージが沸かなくなってしまいます。

そのため、文字数制限などもあると思いますが、限られた文字数の中でもできるだけ、具体的に書くように心がけましょう。

ESの深堀りに答えられない

面接では必ずESの深堀りをされます。

例えば何か発言したことに対して「なぜそう思ったのですか?」「なぜその行動・判断をしたのですか?」などといったような深掘った質問をされます。

多くの就活生は様々なケースの質問回答を用意していないため、質問された際につまってしまうことが多々あります。

そうならないためにも、自分が書いたESを見直して、深堀りされても大丈夫なように再度、自己分析を行っておきましょう。

その際は自分で深堀りされそうな質問内容を予想してみて、それに回答できるように練習しておくと良いと思います。

業界研究・企業研究不足

業界研究・企業研究不足の人は、以下のような原因で就活がうまくいかないことが多いです。

●業界、企業に対する知識が薄い(強みや特徴がわかってない)
●企業が求めている人物像を把握できていなかった

業界・企業に対する知識が薄い(強みや特徴がわかってない)

面接では、志望動機や業界・企業についての質問は必ず聞かれます。そういった際に業界や企業についてある程度の知識がないと、面接官の質問に答えることができません。

業界や企業に対する知識が薄いということが企業側にバレてしまうと、「この人は志望度低そうだな」という印象を持たれてしまう可能性もあるため、業界・企業研究は必ず行いましょう。

企業が求めている人物像を把握できていなかった

自己PRなどで強みをアピールする際は、企業が求めている人物像に自分の強みが当てはまっていることをアピールするようにしましょう。

いくら強みをアピールしても、その強みを企業が求めていなければ意味がありません。自己PRを考える際は、まずその企業はどのような人材を求めているのか調べてみましょう。

面接時のコミュニケーションロス

面接でのコミュニケーションの仕方がわかっていない人は、面接官との会話が成り立っていないという原因で失敗してしまうことが多いです。

面接で大切なことは、面接官と会話をするということです。

緊張してしまったり、「たくさんアピールしたい」という気持ちが強く出てしまい、面接官の質問に対する回答と少しずれていたり、会話というよりもプレゼンテーションのようになってしまっている人も少なくないと思います。

緊張する気持ちやアピールしたいという気持ちもわかりますが、面接では一方的に話す(アピールする)というよりも、面接官とお話をするというように考えてみましょう。

就活がうまくいく人の特徴

ここまで就活がうまくいかない人の原因や特徴を紹介してきましたが、ここからは就活がうまくいく人の特徴を紹介していきます。

うまくいっている人はどのようなことをしているのかチェックし、自分と比較してみましょう。

就活がうまくいく人は早い段階から就活の準備をしています。早めの段階から準備をしているため、余裕を持って自己分析や業界・企業研究を行うことができます。

また、時間をかけて自己分析や業界研究、企業研究を深く行っているため、自己PRでは企業が求めている人材像に沿った強みをアピールすることができ、志望動機では過去の経験を交えながら説得力の強い志望動機を作成することができます。

例えば、とある就活生はyahooの面接前に、企業の特徴だけでなく、業界、競合、関連する時事ニュースなどを調べ上げ、A4ノート10ページに整理してまとめたりしています。

このように就活がうまくいく人は、徹底的に準備を行い、余裕を持って行動しているからこそ、企業に評価される志望動機や自己PR、面接での深堀りに対応できるということがわかります。

最後に

今回は就活で失敗する人の特徴と、うまくいく人の特徴をまとめてみました。本記事で紹介した原因の中で自分に当てはまるものはありましたか?

自分の欠点がわかったら、次は対策を行っていきましょう。対策方法については以下の記事を参考にしてみてください。

参考:【就活失敗】まだ間に合う!内定獲得するための対策方法を紹介

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